こちらの記事は道の駅巡り 栃木県編①の3日目です。
1, 2日目の記事はこちら
2026/07/20(月・祝)
3日目:道の駅 うつのみや ろまんちっく村まで
前日、道の駅にあるホテル「ヴィラ・デ・アグリ」に宿泊して本日が3日目。
8時30分開店の施設があるのでそれに合わせてチェックアウトします。
スタンプはホテルフロント近く。

温泉仕様のデザインでした。
これから行くろまんちっく市場・総合情報館にも別デザインのスタンプが設置されています。

道の駅としての機能を買ってか、近くにはマリオットホテルが進出しています。
どういった層がターゲットなんでしょう?

歩くこと5分、ろまんちっく村あおぞら広場の入口にやってきました。
第一駐車場と、道路を挟んで第二駐車場があり基本はここに車を停めます。

前日の道の駅 みぶにつづきこちらも総面積46ha、東京ドーム10個分の広大な敷地を有しています。
(商業施設のない公園と森のエリアで3分の2くらい占めていますが)

昨日泊まったホテルやあおぞら館は集落のエリアと位置付けられており、
直売所やレストランが固まっています。
ここが直売所の入口。開店時間までもう少々あるので他の場所を見て回ります。

このあたりがフードコート街。
地図上だと10区画以上に分けられているんですが、実際に営業しているのは4店舗ほど?
レストランも別にあるので、そこまでの需要は出てこなかったのかも。

森のエリアにつながる噴水広場。
この1時間後くらいには水遊びしている人がいたりしたんですが、この時点では閑散としています。
噴水の左右にある入口から森に繋がっているんですが、
ハチ注意の看板があったので立ち寄らず。
ただ朝の散歩をしている人はいましたね。

噴水広場から左に進むとあるのが多目的体験ドーム。
もともと植物園だったみたいですが、現在は特定の時期に使用する催事会場のような扱いです。

中は冷房もあまり効いておらず蒸し暑い状態で、訪問日はガランとしていましたが
一角に常設で展示されているのが大谷石を使用したカエルの石像。
オーケストラやっていたり、生活の様子?をカエルで表現しています。

市場から5~6分歩いたところにあるのが公園を中心とする里のエリア。
午前9時ですが既に30度越え、猛暑日予想なのが関係しているかはわかりませんが人がいません。
ちなみに奥に見える建物が何なのか近くまで歩いてみたんですが、
現在は使用していなさそうな展示棟でした。

直売所に戻ってきて色々購入。こちらは大混雑になっていました。
やっぱり冷房の効いた店内にいるのが幸福度が高くなります。

| 住所 | 栃木県宇都宮市新里町丙254 |
|---|---|
| 電話番号 | 028-665-8800 |
| 営業時間 | ろまんちっく市場あおぞら館 8:30~17:00 村の食堂 麦の楽園 11:00~15:30, 17:00~21:00 お食事処ゆず庵 11:30~14:30,17:00~21:00 フードコート店舗 10:00~16:00 大谷石Gallery 無事カエル館 9:00~17:00 アグリスパ・湯処あぐり 10:00~21:00 |
| 定休日 | 毎月第2火曜日(祝日の場合は翌日) |
| スタンプ | アグリスパフロント前またはろまんちっく市場総合案内所 |
| 登録日 | 2012年3月26日 |
| HP | 道の駅公式:https://www.michi-no-eki.jp/stations/views/19074 関東道の駅:https://www.kanto-michinoeki.jp/map_single.php?id_name=1&single_name=20 ろまんちっく村HP:https://www.romanticmura.com/ |
| ルート研究 | TBD |
3日目:道の駅 やいたまで
09:48 温泉館前 関東自動車 1系統 宇都宮駅西口行
直売所からは路線の終点となっているろまんちっく村停留所が一番近いんですが、
待合所もなく暑さに耐えられなかったのでホテルのロビーまで戻って避難。
ギリギリまで粘って宇都宮行のバスに乗ります。

10時31分、宇都宮駅に戻ってきました。
ここからは鉄道移動。

10:48 宇都宮 東北本線 普通 黒磯行
まずは北へ。那須塩原周辺に集まっている道の駅は2024年に訪問済みなんですが、
その手前にまだ行っていない所があります。

11時19分、矢板で下車。
矢板市の中心駅で、高校サッカーでよく名前が出てくる印象です。

駅前はこんな感じ。
市営バスがありますが道の駅までは行かないのと、そもそも日祝運休なのでここからは歩きです。
日傘持っているんですが汗が止まらん。

何もない道だと気が滅入るのでスーパーなどがある県道236号沿いを進みます。
駅の西側はダイユー、東側にはベイシアが陣取っている様子。

田んぼの先にある、車が多く停まっている場所が道の駅です。
めっちゃ混んでそうな気が、、

というわけで駅から1.5kmの歩きで到着。道の駅 やいたです。
予想的中、中も外も大盛況です。
(映っているのは直売所です)

その隣にあるのがつつじ亭というレストラン。
HPだと地元産野菜を使用した~とありますがgoogle mapにuploadされているメニュー表だと
そばやカツ丼が中心ですね。

レストランはもう一ヶ所あって、こちらも丼ものとうどんが中心。
入口の横にいるみたらし団子みたいな串は焼きまんじゅうで、
矢板と焼いたをかけており新名物として定着させようとしています。
(もともとは群馬県の郷土料理)
なおここは道の駅のHPには載っていません。単に更新されていないだけなのか仲が悪いのか?

スタンプは直売所入口入って左側にある
インフォメーションカウンタ―に置かれています。
出入りの多い場所なので長く立ち止まっていると邪魔になってしまうかも。

矢板市のゆるキャラ、ともなりくんと市の花レンゲツツジです。
市内に川崎城(跡)というのがあり、そこの城主塩谷朝業からとってきた名前です。
…恥ずかしながら初めて聞いた人名ですね、和歌が評価されているようです。

矢板市はりんごの生産が盛ん。
あんまり各地の市場には出てこず、矢板市でないと手に入らないらしいです。
収穫期ではないので保存のきく加工品を購入。

予定滞在時間が40分くらいだったんですが、お昼のピーク時間帯というのもあって
時間内にレストランで完食までいける自信がなかったので
直売所で売っていたイモフライ付き焼きそばを頂きます。
イモフライは佐野市のB級グルメとして扱われていますが、
近隣にも結構普及しているようです。

| 住所 | 栃木県矢板市矢板114-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0287-43-1000 |
| 営業時間 | 農産物直売所 8:30~18:00 (4月~10月), 8:30~17:00 (11月~3月) レストランつつじ亭 9:00~17:00 (レストラン営業は11:00~15:00) お食事・甘味処 和と輪 10:00~16:00 (店内営業は11:00~15:00) |
| 定休日 | ・お食事・甘味処 和と輪 毎月第2・第4水曜日 ・レストランつつじ亭 不定休 |
| スタンプ | 農産物直売所内 インフォメーション窓口近く |
| 登録日 | 2011年3月3日 |
| HP | 道の駅公式:https://www.michi-no-eki.jp/stations/views/19072 関東道の駅:https://www.kanto-michinoeki.jp/map_single.php?id_name=1&single_name=18 道の駅やいたHP:http://www.michinoeki-yaita.com/ |
| ルート研究 | TBD |
3日目:道の駅 しもつけまで
12:44 矢板 宇都宮線 普通 宇都宮行
途中スーパーでペットボトル飲料を補給しながら駅に戻ってきました。
今度は宇都宮より南へ、そこそこの時間移動します。

13:18 宇都宮 宇都宮線 普通 国府津行
宇都宮で見慣れた15両編成に乗り換え。
圧倒的輸送力のおかげで座席には困りません。

13時34分、自治医大で下車。
指定の公立病院で卒業後一定期間勤務すると在学中の学費が実質無料になる、という制度のある
個性の強い自治医科大学の最寄りです。

そんな自治医科大学の敷地内にある付属病院は駅から徒歩10分。
ここまではバスが出ているんですが平日限定。
そして道の駅はさらに先なので必然的に駅から歩きです。
歩いている人は皆無、、

なんの情報も得られない看板。
駅から東側にある国道4号沿いに道の駅はあり、
ここまでの経路は地図上だと県道310号がいい感じの道なんですが
歩道が全然ないので脇道を組み合わせていきます。

14時近くになりちょうど気温と暑さがピークになる時間帯。
この日の下野市の最高気温は37度、
日差しも強烈でちょっと歩いているだけで消耗するレベルです。

駅から約3km、ヒーヒー言いながら到着しました。
道の駅 しもつけです。
高速道路ではないんですが、ちょっとしたPAやSAのような雰囲気です。

とりあえず建てとけば人が集まるだろ、と思うくらいブランド力のある(気がする)
スターバックス。
直売所・レストランのある店舗ではなく少し離れた独立した場所にあります。

右に見えるのは物見棟。登ると天気の良い日は関東平野が一望できると紹介されています。
また降りる際は外側に設置された滑り台を使えば一気に下れる構造。
単なるオブジェクトとしか思わなかったので展望台には登っていないです、、

手前にある広場はイベントスペース。
巨大なだるまは国道4号線を日々使用しているトラック協会から安全祈願として寄贈されたものです。
このあたりから通路に沿って歩くと直売所とレストランの入口が見えてきます。

横に長い建物の中間くらいの場所にあるのがジェラートショップ。
中はフードコート形式のような感じでほかにベーカリー、カフェ、軽食の店が集まっています。

国道4号に近い側はコミュニティ施設や休憩場所になっていて、
スタンプはこちらにあります。

警察官っぽい帽子をかぶった空豆のようなこのキャラはカンピくんで、
道の駅しもつけのオープン日を誕生日としています。
なんで帽子かぶっているのかはよくわかりませんでした。

広さもあってなかなか名物っぽいものを見つけられずにいたんですが、
ゆるキャラにも採用されているように下野市はかんぴょうの生産量が日本一。
食材としてはかんぴょう巻き以外のイメージがあまり湧きませんが、こちらを購入。

| 住所 | 栃木県下野市薬師寺3720-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0285-38-6631 |
| 営業時間 | 直売所・物産館 9:00~18:00 レストラン・軽食 9:00~18:00 |
| 定休日 | 毎月第1・第3水曜日 年末年始(1月1日~1月3日) |
| スタンプ | 国道4号側入口 休憩スペース近く |
| 登録日 | 2010年8月9日 |
| HP | 道の駅公式:https://www.michi-no-eki.jp/stations/views/19071 関東道の駅:https://www.kanto-michinoeki.jp/map_single.php?id_name=1&single_name=17 道の駅しもつけHP:https://www.kanpi-shimotsuke.co.jp/ |
| ルート研究 | TBD |
自販機の炭酸飲料で水分を摂取し、灼熱の中再び40分歩いて駅に戻ってきました。
もう歩く必要はなし、列車内で存分に涼みます。

15:29 自治医大 宇都宮線 普通 小田原行
大宮までは1時間ちょっと、
普通列車グリーン席に課金して快適移動します。

16:57 大宮 北陸新幹線 はくたか571号 金沢行
えきねっとの割引(大宮-軽井沢・佐久平間はあさまのみ)が取れなかったので、はくたかで最速移動。
途中駅がないと30分ちょっとで着いちゃうんですよね。早すぎ。

17時44分、佐久平で下車。
小海線の乗り継ぎ列車まで50分ほどあるので、
この時間を活用して歩いて行ける場所にあるベイシアで買い出し。
街の作りは典型的な地方都市なんですが、駅から(一応)歩いて行ける範囲に
大型店が集まっているのが車無し民にとってはいいところです。
この後18時35分発の小海線で小諸まで乗って終了。

訪問した道の駅一覧
- ここまでの移動経路まとめ
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7/20(月・祝)
09:48 温泉館前→10:31 宇都宮駅西口 関東自動車 750円
10:48 宇都宮→11:19 矢板 東北本線 616円 (IC)
徒歩 1.5km
「道の駅 やいた」
徒歩 1.5km
12:44 矢板→13:15 宇都宮 宇都宮線 1034円 (IC, 自治医大まで)
13:18 宇都宮→13:34 自治医大 宇都宮線
徒歩 2.9km
「道の駅 しもつけ」
徒歩 2.9km
15:29 自治医大→16:43 大宮 宇都宮線 1221円 (IC)
16:57 大宮→17:44 佐久平 北陸新幹線 5590円
18:35 佐久平→18:50 小諸 小海線 220円
【道の駅巡り】栃木県編①はこれで終了です。
次回の旅行に続く

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