こちらの記事は道の駅巡り 千葉県編①の1日目です。
2026/06/05(金)
1日目:道の駅 ながらまで
ここは…千葉県の船橋駅です。
駅周辺の人通りがとても多かったので画角に困った結果これ。
ちょっと銀行の支店窓口に用がありまして朝から手続きしてきました。
(別に船橋である必要は全くないんですが、この後千葉県の道の駅を巡るのに好都合だったので)

09:35 船橋 総武線各駅停車 千葉行
9時からの予約で1時間くらいかかるかな~と見込んでいましたが
思ったより早く終わりました。早速千葉方面へ移動。
総武線快速の方が早いですが遅延していたので各駅で。

10:10 千葉 外房線 普通 上総一ノ宮行
千葉で外房線に乗り換えます。塗装剥げまくり、、
2年位前までは安房鴨川行の普通列車がありましたが末端区間は減車+系統分離となりました。

10時49分、茂原で下車。
大学生のときに来た以来、ですかね。その時は白子方面への移動だったので
こっちの南口は来たことないかも。

11:45 茂原駅南口 小湊鉄道バス 長22D系統 ロングウッドステーション行
結局ここのバスの時間が限られているので足止め。
茂原はバス路線網の拠点となっており、多くの系統が発着しています。
行先のロングウッドステーションは茂原の西、長柄町にある施設ですが
ショッピングモールとして開業したもののすぐに閉鎖、
現在はイベント会場や映画の撮影スタジオとして(たまに)活用されているようです。

バスは県道14号、通称茂原街道へ。
図書館とゲームセンターが同居している物珍しいショッピングセンターがありました。
この付近は郊外のチェーン店がたくさんあって便利な場所です。

しばらくすると千葉の内陸らしい景色に。
圏央道の下をくぐります。

乳業メーカーの明治のロゴにどことなく似ているゴルフ練習場がありました。
付近はゴルフ場まみれなので、コースに出る前の練習として重宝されている感じです。

12時9分、六地蔵局前で下車。
付近に住んでいる人か、私の他に1名ここで降りる人がいました。

歩いて200mほどで到着、道の駅 ながらです。

地元産の農産物や草花が主に並んでいるいわゆる初期型の道の駅で、
おそらく近隣の住民が客層の中心。

スタンプは黄色い屋根の下にある情報コーナー内。
机もスタンプ台も中々年季が入っていそうな見た目です。

近くに長柄ダムがあるのでおそらくその光景でしょうか。
あんまり観光地化されていないようですが静かに散歩するにはいい場所、と
googlemapに投稿されていました。

お昼を食べたかったんですがレストランにあたる施設がなかったので
直売所にあった弁当と惣菜にします。
あとは長柄町の特産だというたけのこ。
冷蔵保存推奨でしたがこれは数日ならなんとかなるでしょう(適当)。

| 住所 | 千葉県長生郡長柄町六地蔵138-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0475-35-4741 |
| 営業時間 | 9:30~17:00 |
| 定休日 | 年末年始(1月1日~1月3日) |
| スタンプ | 情報コーナー入口付近 |
| 登録日 | 2004年8月9日 |
| HP | 道の駅公式:https://www.michi-no-eki.jp/stations/views/19141 関東道の駅:https://www.kanto-michinoeki.jp/map_single.php?id_name=4&single_name=16 道の駅ながらHP:http://www.nagaramitinoeki.com/ |
| ルート研究 | TBD |
13:15 六地蔵局前 小湊鉄道バス 長22D系統 茂原駅南口行
1時間ほどで茂原に戻ります。
平日は基本的に1~2時間に1便ですが、
1日1往復の別系統の便が合流する関係でこの9分後にも茂原行が来ます。

13時41分、再び茂原駅に到着。
また待ちなので高架下にあるロッテリア改めゼッテリアで休憩します。

14:30 茂原駅南口 小湊鉄道バス 茂52系統 道の駅つどいの郷むつざわ行
続いても小湊鉄道バス。今度は茂原市の南にある睦沢町が目的地。
長柄町と同じく鉄道の通っていない自治体なので知名度は低めかも。

中の島という地区を抜けた後は国道128号へ。
その後県道に分岐し睦沢町内へ入っていきます。

睦沢町の役場。割とコンパクトな感じですね。
隣に広々とした運動場があります。

15時2分、終点の道の駅むつざわつどいの郷に到着しました。
このバスはそこそこ乗客がいて終点まで乗って降りる人も5~6人くらいいた記憶。

バス停は道の駅の目の前、折り返しの茂原行になります。

付近にはホームセンター、スーパー、コンビニが集まっており
生活機能を集約したような場所になっています。
のぼりだけで店は映っていませんが左側にカフェとドッグランがありこちらも道の駅の敷地。

中はこんな感じ。産直市場のほかヨウ素を含む温泉と
イタリアンレストランがあります。

ちょっとした公園と右にあるのが道の駅移転とともに町が整備した住宅。
触れてきませんでしたがむつざわスマートウェルネスタウンとかいうやつは
温浴施設やレストラン棟を併設した道の駅とその周辺に整備した戸建て住宅からなる複合施設と定義されており、
健康寿命あたりに関係する健幸まちづくりの推進を目指しています。
町営住宅も含めて電気は太陽光、ガスは地元産のガス田、温泉の水はガス取得時の鹹水からと
インフラの自給自足を行い災害時の事業継続性(BCP)の観点でも優れています。
電気代めっちゃ安かったりするのかな?
町民の交流を増やしたり、温泉で湯船に浸かることで介護リスクが減る、とかそのあたりの話
https://project.nikkeibp.co.jp/atclppp/PPP/434167/092900258/
エネルギーサイクルについてはこのサイトに解説があります
https://www.ace.or.jp/web/cn/res_0002.html

スタンプは入口正面の案内カウンターみたいなところにありました。
ちなみに約30戸ある町営住宅は現在満室みたいです。
2年前に出ていた募集要項だと(築浅)庭付き2F建て71㎡で家賃55,000円なので、
まぁ安いですよね。

スタンプはデザイナーの人が作ったイメージ。
施設内のいろんなところで使われています。

睦沢町産のコーナーは産直市場の一角にありましたがそんなに種類が無かった。
どちらかというと近隣自治体(長生村、一宮町、白子町など)全体のくくりで
商品を取り扱っている感じでした。

| 住所 | 千葉県長生郡睦沢町森2-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0475-36-7400 |
| 営業時間 | ・つどいの市場 9:00~18:00 ・むつざわ温泉つどいの湯 10:00~21:00 ・Trattoria Due 11:00~16:00 (平日), 11:00~21:00 (土休日) ・オリーブ森のカフェ 9:00~17:00 |
| 定休日 | 年末年始(12月30日~1月3日) ※つどいの市場のみ12月31日~ |
| スタンプ | 入口正面インフォメーションセンター付近 |
| 登録日 | 2004年8月9日 |
| HP | 道の駅公式:https://www.michi-no-eki.jp/stations/views/19141 関東道の駅:https://www.kanto-michinoeki.jp/map_single.php?id_name=4&single_name=17 道の駅むつざわHP:https://mutsuzawa-swt.jp/ |
| ルート研究 | TBD |
一応正式名称で書いておきます。もともとバスの行先にもなっていた
道の駅 つどいの郷むつざわで登録されていましたが2019年に移転した際に
この長ったらしい名前に変更となっています。
「道の駅」から始まってくれないと違和感、、
※略称として旧駅名は使われています。HPも道の駅むつざわ。
16:37 部早 小湊鉄道バス 大04系統 大多喜車庫行
今度は茂原には戻りません。
道の駅の近くにあるバス停から出る1日3本(平日限定)の大多喜車庫行に乗車。
設定されている時間を見るに大多喜→上総一ノ宮への通学用として残っている感じでしょう。
そもそもバス停の読み、”ぶはや”で合っているのか?
このバスが使えないとなると一度茂原に引き返して大多喜行のバスに乗るか、
外房線で大原まで出る必要があります。

バスは貸し切り。
先ほど述べた天然ガスは瑞沢川沿いのこのあたりで湧き出ているらしい。
(Google mapに登録されていました)

地図を見ると右も左もゴルフ場。
こちらは房総カントリークラブの入口、日本オープンの2027年大会会場に選ばれたらしいです。

ここの交差点で茂原駅から来る別系統の路線と合流。
時刻表上だと1分差だったので運が良ければ並走になるかも。

大多喜市街地に入ると一気に様子が変わってきました。
本多忠勝が築いた大多喜城を中心とした城下町としての歴史があり、
江戸時代の面影を残す街並みとなっています。

16時58分、夷隅神社前で下車。
昔の街らしく道幅はちょっと狭い。

夷隅神社の鳥居は振り返ったところにありました。
ここは城下町通りと名がついていて景観が整備されています。

この後別の系統に乗り換えてもう一ヶ所巡る心づもりでいたんですが、
時刻表を見ると事前に調べた出発時刻より10分繰り下がっていました。
もともと閉店ギリギリの時間に到着予定だったので+10分遅れだと
スタンプ押せなくなるかも…ということで明日に回します。
夷隅川にかかる橋を渡って宿へ。

元結婚式場か?と思うような外観のこちらが今回の宿。
手前にあるのがレストランですが現在は休業中のよう。
ホテルでいうと大多喜駅周辺で歩いて行けるのはここぐらいです。

外観からしてそこそこのお値段だろうと思い
ちょっと高いな~と思いつつ12,500円で予約したんですが、56㎡のデラックス部屋でした。
後で別の日の予約状況を見てみたら7,000円のスタンダート部屋がほとんど…
たまたまこの日はこちらしか空きがなかったようです。いや広すぎる。
窓4つくらいあったし。

部屋の窓から大多喜城を遠目に眺めることができるロケーションでした。
(駐車場からでも見えます)
本日はこれで終了。

訪問した道の駅一覧
- ここまでの移動経路まとめ
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09:35 船橋→09:58 千葉 総武線各駅停車 1034円 (IC, 茂原まで)
10:10 千葉→10:49 茂原 外房線
11:45 茂原駅南口→12:09 六地蔵局前 小湊鉄道バス 580円
徒歩 200m
「道の駅 ながら」
徒歩 200m
13:15 六地蔵局前→13:41 茂原駅南口 小湊鉄道バス 580円
14:30 茂原駅南口→15:02 道の駅つどいの郷むつざわ 小湊鉄道バス 650円
「道の駅 つどいの郷むつざわ」
徒歩 250m
16:37 部早→16:58 夷隅神社前 小湊鉄道バス 600円
徒歩 1.3km
2日目に続く

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