こちらの記事は道の駅巡り 新潟県編①の3日目です。
1日目, 2日目の記事はこちら
2026/05/02(土)
3日目:道の駅 R290とちおまで
カレンダー通りのGW初日、土曜日になったので昨日調達したこの休日乗り放題パスが使えます。
お値段1200円、中~長距離の路線を往復すれば元が取れます。
(越後交通は人口の多い長岡周辺の路線を独占できているからか、あまり運賃が高い印象がないです)

中はこんな感じ、使用する日をコインで削って提示します。
間違えると無効になってしまうので緊張感のある作業。
地味に数字の間隔が狭いので隣を削ってしまうかも、、という気持ちになります。

08:25 長岡駅東口 越後交通 2201系統快速栃尾線 栃尾車庫前行
フリー切符の準備を済ませたところで東口のバスターミナルから開始。
冬場に雪を解かすための消雪パイプから出る水の影響で路面一帯が茶色。
北陸や東北で普及していますが発祥は長岡となっています。

住宅地を過ぎ、長岡東バイパスの東側になると病院と商業高校があるくらいで
あとは田んぼの広がる光景。

そこからさらに進むと峠越え。
長さ約2.4kmの新榎トンネルで榎峠をショートカットします。

トンネルを利用しない場合に通ることになる県道9号が見えてきました。
この先の分岐でこちらに進路を変えます。

8時51分、大野三叉路で下車。旧栃尾市の区域に入りました。
長岡―栃尾間は見附市を経由する急行系統と今乗ってきた快速系統がありますが
所要時間でいえば快速の方が20分ほど速いです。
首都圏の感覚だと急行と快速が逆のように思えちゃいますね。

残念ながらどちらに乗っても道の駅までは3km弱歩く必要あり。
最短ルートはここって、、クマ出そうでイヤなんですが。

登った先には小学校がありました。
途中クマ検知センサー?なるものが取り付けられていて見事引っ掛かってしまい、
少々大きめのアラーム音が鳴る事態に。
すいません、誤検知です。

この後は下り。さっきの登り坂はなんだったんだ。

歩くこと2.4km、道の駅 R290とちおに到着です。
まだ開店して間もない時間帯ですが駐車場には車がずらっと並んでいます。

手前にあるのが物産販売エリア。情報コーナーやレストランもこちらに入っています。
奥にあるのは産業交流センターなのでこちらで買い物はできませんが、椅子があって休憩できます。

野菜の直売所は分離されており、こちらも混雑中。

栃尾地域は油揚げ(あぶらげ)が古くからの名物。
一般の油揚げより大きくて分厚いのが特徴で、揚げたてが頂ける佐藤豆腐店には列ができていました。

スタンプは物産コーナー内入口付近にある観光協会の窓口にあります。
このガラスタイプのスタンプ、持ち手部分が折れやすい気がしてちょっと気を遣います。

上杉謙信と油揚げをドッキングしたあぶらげんしんというキャラが描かれていました。
中々無茶な組み合わせですが、
一応初陣を挙げたのがここ栃尾ということで縁は深いようです。

売店は情報コーナーと休憩スペースに場所を取られていてそこまでの広さはないです。
名物あぶらげは大体か冷蔵保存推奨だったので数少ない常温持ち運びが可能な味噌漬けを購入。

時間は早いですがレストランでお昼。
列ができていて変えなかった揚げたてのあぶらげはこちらでも食べられます。
焼きと煮物の両方を食べられるあぶらげ定食、油揚げがご飯のおかずです。

| 住所 | 新潟県長岡市栃尾宮沢1764 |
|---|---|
| 電話番号 | 0258-53-2030 |
| 営業時間 | ・物産販売、レストラン 9:00~17:00 ・佐藤豆腐店 10:30~17:00 (平日), 10:00~17:00 (土日祝) ※上記2つは1~2月の平日は10:00~16:00 ・野菜直売所 9:00~14:00 (4月下旬~12月中旬) |
| 定休日 | 年末年始(12月31日~1月1日) ※佐藤豆腐店は1月2日まで、野菜直売所は冬期間休業 |
| スタンプ | 物産館内観光協会窓口前 |
| 登録日 | 1999年8月27日 |
| HP | 道の駅公式:https://www.michi-no-eki.jp/stations/views/19222 北陸道の駅:https://www.hokuriku-michinoeki.jp/contents/station/?sta=000024 R290とちおHP:https://r290tochio.jp/ |
| ルート研究 | TBD |
3日目:道の駅 漢学の里しただまで
次の目的地に向かうため、栃尾から長岡に戻りますが
Googleは行きのバス停とは違う場所を案内してきた模様。
スーパーと100円ショップ、ドラッグストアのある地域の中心っぽいところに来ました。

11:35 谷内2丁目 越後交通 2200系統快速栃尾線 長岡駅東口行
長岡-栃尾線は経路がいくつかあり行きのバスはここを通らなかったようです。
道の駅までの道のり、感動するくらい平坦なコースだったので(時間が合えば)こちらの方が楽です。

12:40 長岡 信越本線 普通 新潟行
長岡到着は12時8分。この旅行で初めての長岡以北への移動です。

13時6分、東三条で下車。
正面口(北口)が主要な出口ですが反対側の南口にも簡易的な改札があります。

13:30 東三条駅前 越後交通 3040系統 八木ヶ鼻温泉行
隣に三条駅がありますが鉄道、バスともに交通の拠点は東三条になっていて
各方面への路線が発着しています。
福島県との県境方面にある八木ヶ鼻温泉行の系統に乗車。

国道289号に入り、上越線の線路をまたぎます。
この先基本的には289号を走行。

北三条付近で信濃川と合流する五十嵐川を横断。
現在は三条市に合併されていますが、橋を渡った先の集落から旧下田村の範囲?

長沢駅跡停留所。
現在東三条を起点としているJR弥彦線ですが、1985年までは
東三条-越後長沢間が弥彦東線として存在していました。
今はバスの待合所があるのみで遺構っぽいものは無さそう。

14時4分、諸橋轍次記念館前で下車。
路肩がほぼない場所でした。舗装されていない土の部分に立たないとキツい。

道の駅はほぼ国道沿いですが、脇道を少し登る必要があります。
歩きだと3~4分くらい。

到着しました。道の駅 漢学の里しただです。
右が農産物直売所、左がレストラン。
それなりに暑い日だったのでソフトクリームとジェラートの売り場に人が集まっていました。

丘の上に作ったおかげで駐車スペースも多く確保できています。
国道沿いには適当な場所がなさそうだったので、

直売所が彩遊記なのに対してレストランは悟空。
勿論適当に付けているわけではなく中国との文化的な交流の歴史がこの地域にはあります。

それはいったん置いておいて、今いる場所はさらに福島方面に進んでいくと八十里越という難所にぶつかります。
古くから峠道として使われてきましたが、車が通行可能な道は長らく未開通。
しかし福島側に位置する只見町は救急医療先が(同じ県内だけどかなり離れた)会津若松なのに対し、
八十里越に道を通せば三条市の病院に搬送可能となりアクセスの向上が期待されています。
工事は着々と進んでおり2027年に開通予定。
奥会津と新潟を結ぶ道路は現状冬季通行止めとなっているため
通年走行可能なルートとしても大きな役割を果たす予定です。

スタンプはレジの近くだったので撮影は自重。
急峻な岸壁が特徴の八木ヶ鼻がカットインしています。(駐車場を紹介した写真に映っています)

下田村に自生するこくわの実と地元産の豚を使用したカレーを購入。
その他サツマイモやお米が特産となっています。

| 住所 | 新潟県三条市大字庭月451-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0256-47-2230 |
| 営業時間 | ・農産物直売所 西遊記 9:00~16:00 (冬季は10:00~15:00) ・レストラン 庭月庵悟空 11:00~15:00 ・諸橋轍次記念館 9:00~17:00 |
| 定休日 | 農産物直売所、レストラン: 年末年始(12月31日~1月3日) 1月,2月は毎週月曜日(祝日の場合は翌日) 諸橋轍次記念館: 年末年始(12月29日~1月3日) 毎週月曜日(祝日の場合は翌日) |
| スタンプ | 農産物直売所レジ近く |
| 登録日 | 1997年4月11日 |
| HP | 道の駅公式:https://www.michi-no-eki.jp/stations/views/19217 北陸道の駅:https://www.hokuriku-michinoeki.jp/contents/station/?sta=000019 漢学の里しただHP:https://www.michinoeki-shitada.com/ 諸橋轍次記念館HP:https://www.kangaku-morohashi.com/ |
| ルート研究 | TBD |
バス停名になっていた諸橋轍次記念館前は道の駅に対して道路を挟んで反対側。
いかにも無骨な構えの外観です。
下田村出身の諸橋轍次氏は中国の漢文を和語に訳した大漢和辞典の編纂に携わった偉人。
氏の生涯や業績を展示品とともに紹介しています。
ちなみに漢字検定をここで受けられるらしい。

館内は有料ですが、奥に広がる庭園部分は無料で鑑賞可。
諸橋氏自身が中国との関わりが深かったこともあり寄贈された東屋などの建築物が置かれています。

思いっきり逆光ですが西遊記に関連する銅像。
幼少期に母親から西遊記の読み聞かせを受けたことから中国への関心が生まれたそう。

八木ヶ鼻方面。
おそらく昔とそう様子は変わっていないであろうこの景色を眺めながら過ごしたのでしょう。

というのも諸橋氏の生家が近くに保存されています。
一応補修工事は行われたようですが外観だけ見ると崩れてもおかしくなさそうな見た目。
外から見るだけでしたが市のHPによれば内部は一般公開されていて見学可能と記載がありました。

こちらは大漢和辞典の編纂作業を手掛けた建物。
この場所で行ったわけではなく、当時の自宅である東京の西落合にあった建物を
後になり移築、公開しています。

3日目:道の駅 燕三条地場産センターまで
15:08 諸橋轍次記念館前 越後交通 3040系統 東三条駅前行
約1時間過ごしてで東三条に戻ります。
道の駅から終点の八木ヶ鼻温泉まで(バスで)わずか6分ほどなので
終点で結構待機時間がありますね。すぐの折り返しならこんなに滞在時間は取れない。

16:01 東三条 弥彦線 普通 弥彦行
15時45分、東三条駅に到着。
切り欠けの0番線ホームから出る弥彦線に乗ります。

2駅隣の燕三条で下車。
弥彦神社モチーフか駅舎内にミニチュアの鳥居がありました。

名前争いで揉めた経緯のある燕三条駅。
西側の燕口に出てきました。
高速道路は三条が先に来て三条燕インター。割と駅の近くにあります。

歩くこと600mで到着。道の駅 燕三条地場産センターです。
手前にあるのが産業振興センター リサーチコアという施設で奥のビルが地場産センター。
窓の多さからオフィスビルにしか見えませんし、実際上層階はたぶんそうなんですが
1F部分が道の駅として登録されています。
ちなみにここの住所はギリギリ三条市。
道路寄りにある工具店や居酒屋は燕市なので複雑な境界となっています。

入口近くまでやってきました。
レンタサイクルの取り扱いもあります。

まず最初に目にするのが本格的なイタリアンレストラン。
この日は県内の高校の同窓会で貸切状態でした。
外から中の様子が少し見えましたが年齢は40代くらいだったかな?

かなりの混雑で展示スペースや物産館の様子は撮れなかったので案内板から紹介。
金属洋食器の一大生産地である燕市と刃物の一大生産地である三条市の地場企業による商品を
紹介する場となっています。
名の知れた大企業の拠点は少ないかもしれませんが、製造業が強い地域のようでこういうところは両市仲良し。

さらにGWフェアということで実際にメーカーの社員さんがやってきて
熱心に売り込みをやっていました。
物産館内の商品も地元生産の洋食器・刃物に特化していて
普段行く大手の店舗では見かけないものが多く新鮮。
スケジュール上滞在時間を長くとれなかったんですがちょっと後悔です。

スタンプは入口から正面左側にある観光情報コーナーにあります。
パンフレットがたくさん置かれているところ。

食器と刃物(と工具)、両市の特徴がイラストになっています。
これだけ見ると合併して一つの町になったような感じですが。

包丁とか5年使っているので新しくしてもよいかな~と思いましたが
あと丸1日持ち歩くのは緊張するので手頃なアイテムで。
販売されているだいたいの商品が燕市か三条市生産なので選ぶのには困らないです。

| 住所 | 新潟県三条市須頃1-17 |
|---|---|
| 電話番号 | 0256-32-2311 |
| 営業時間 | ・物産館 9:30~17:30 ・レストラン 11:30~15:00, 18:00~22:00 |
| 定休日 | 物産館:毎月第1水曜日、年末年始(12月29日~1月3日) レストラン:毎週水曜日、他不定休 |
| スタンプ | 施設内観光情報コーナー内 |
| 登録日 | 2015年11月5日 |
| HP | 道の駅公式:https://www.michi-no-eki.jp/stations/views/19847 北陸道の駅:https://www.hokuriku-michinoeki.jp/contents/station/?sta=000038 燕三条地場産センターHP:https://www.tsjiba.or.jp/michi/index.html |
| ルート研究 | TBD |
3日目:道の駅 パティオにいがたまで
急いで燕三条駅に戻ってきました。
そういえばここにも地元産企業の展示スペースがありました。地場産センターの展示もこんな感じです。
で駅ナカにも燕三条Wingという店舗があり地場産センターまで歩かなくても
食器・刃物をお土産といて買えます。

16:52 燕三条 弥彦線 普通 東三条行
弥彦線で再び東三条へ。
長岡に直接戻るなら新幹線が手っ取り早いですが、もう一ヶ所道の駅に寄ります。

17:05 東三条 信越本線 普通 長岡行
6分乗り換えで信越本線の長岡行。
弥彦線の0番ホームは連絡階段から離れている上、4両編成の最後尾に座ってしまったため
かなりの移動量でした。長岡方面に乗り継ぎたい場合は先頭寄りに乗った方がいいですね。

17時19分、見附で下車。
駅からコミュニティバスが出ていますが待つより歩いたほうが早いので歩きます。

アンダーパスで反対側に出てきて県道20号を進み、新幹線の下をくぐります。
工事中の区画の用途はわかりませんが、
このあたり見附テクノ・ガーデンシティーという県営の工業団地になっていて工場が集まっています。

福井で見かけた大型スーパーのPLANT。
数字が敷地面積の目安になっていますが5は大きい方です。
なお法律の都合で2013年以降にオープンした店舗には数字が付かなくなってしまった模様。

刈谷田川にかかる橋の手前で右折します。
ここまで来ればあと一息。

先に公園が見えてきました。
大凧合戦の看板が立っていますが、これは刈谷田側の両岸に位置する見附市の今町地区と
長岡市の中之島地区で行われている伝統の祭りです。

公園は広々としていて凧をあげるのにも良好な場所。
一部の区画はデイキャンプ場になっているようです。

ということで到着しました。道の駅 パティオにいがたです。
市名ではなく県名のみが入った道の駅というのは中々レアな気がします。
右にあるのが農産物直売所、左が交流センターです。

周辺はこんな感じ。少し離れたところに大凧伝承館というのがありますが
既に営業終了していました。

施設は改修工事を経て2026年4月にリニューアルオープンしており、
そのタイミングでレストランの跡地に焼肉店が新しくできています。
ちょうど夕食時なので続々とお客が。

見附市を含む新潟県中越地域は2004年に大規模な豪雨災害が発生しており、
刈谷田川が氾濫し一帯が浸水するなど甚大な被害をもたらしました。
防災アーカイブでは被害の様子やその後の対策状況(遊水地の整備など)が展示されています。

スタンプは交流休憩センター内。入って左側だったと思います。

道の駅かつまちの駅かつ川の駅。
ちなみに川の駅は認定施設ではないので川沿いにある道の駅っぽい機能を有する施設が
独自で名乗っている?ような感じ。

大凧合戦にちなんだ凧もなかと小休憩用のアイスを購入しました。

| 住所 | 新潟県見附市今町一丁目3358 |
|---|---|
| 電話番号 | 0258-94-6211 |
| 営業時間 | 9:00~19:00 (焼肉店のみ~22:00) |
| 定休日 | 1月1日 |
| スタンプ | 交流休憩センター内 |
| 登録日 | 2013年3月27日 |
| HP | 道の駅公式:https://www.michi-no-eki.jp/stations/views/19234 北陸道の駅:https://www.hokuriku-michinoeki.jp/contents/station/?sta=000036 パティオにいがたHP:https://patio-niigata.jp/ |
| ルート研究 | TBD |
18:30 道の駅パティオにいがた 見附市コミュニティバス コミュニティバス車庫行
帰りは見附市のコミュニティバスを利用します。
運行系統が2種類ありますが1日合計30便以上出ていてかなりの高頻度運行です。
途中工業団地を経由するからか最終も21時台と遅め。

18時45分、見附駅に到着。
駅近くに無料で利用できる勉強スペースのような場所がありました。
気分転換にはいいですけど、こういう場所で集中して取り組むのは結構難しいですよね、

19:07 見附 信越本線 普通 長岡行
今日はこれで終わり。長岡に戻ります。

19時19分に長岡到着。
GWが始まって明らかに宿の値段が上がったので快活CLUBに助けを求めます。
駅近くにはないのでバスでハイブ長岡というところまで移動。

そこから10分ほど歩くと到着です。
目の前なんですが幹線道路なので渡る場所を見つけられず時間も体力も大きくロスしました。

訪問した道の駅一覧
- ここまでの移動経路まとめ
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※越後交通休日乗り放題パスを使用、()内は乗車日当時の正規運賃
08:25 長岡駅東口→08:51 大野三叉路 越後交通 (600円)
徒歩 2.4km
「道の駅 R290とちお」
徒歩 2.1km
11:35 谷内2丁目→12:08 長岡駅東口 越後交通 (670円)
12:40 長岡→13:06 東三条 信越本線 440円 (IC)
13:30 東三条駅前→14:04 諸橋轍次記念館前 越後交通 (660円)
「道の駅 漢学の里しただ」
15:08 諸橋轍次記念館前→15:45 東三条駅前 越後交通 (660円)
16:01 東三条→16:08 燕三条 弥彦線 199円 (IC)
徒歩 600m
「道の駅 燕三条地場産センター」
徒歩 600m
16:52 燕三条→16:59 東三条 弥彦線 341円 (IC, 見附まで)
17:05 東三条→17:19 見附
徒歩 2.3km
「道の駅 パティオにいがた」
18:30 道の駅パティオにいがた→18:45 見附駅前 見附市コミュニティバス 100円
19:07 見附→19:19 長岡 信越本線 253円 (IC)
19:30 長岡駅前→19:45 ハイブ長岡 越後交通 (260円)
4日目に続く

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