こちらの記事は道の駅 三重県編➂です。
2021/11/23(火・祝)
道の駅 奥伊勢おおだいまで
06:26 津 紀勢本線 普通 新宮行
おはようございます。前日の夜、仕事終わりに津まで移動して泊まっていました。
桑名発だと6時8分亀山始発の紀勢線の一番列車に間に合わないんですよね、
今回は三重県中勢~奥伊勢エリアを主に攻略していきます。

使用するのは青空フリーパス。土日祝限定ですが非常にお得です。
有効区間の端っこに住んでいる人とか、毎週のように活用できそう。

睡眠タイムを兼ねた朝の移動。7時40分、三瀬谷で下車しました。

駅舎は国道があって栄えている国道側、の反対。
まぁちょっと高さの差もありそうなので国道側に出口を作るのは難しそうです。

道の駅は駅から見える位置にあるんですが、遠回りが必要な関係で徒歩650mの歩き。
到着しました。

施設正面。農産物直売所、特産品販売、食堂が中にありいずれも8時にオープンしています。
これまでの印象だと道の駅の8割くらいは9時開店なのでこういう朝早いところがあると
ルート構築上助かります。

入口から入ってまっすぐ、かまでは覚えていませんが道路情報コーナーの所に
スタンプは置かれていました。

合併前の旧宮川村と旧大台町でそれぞれ生まれた宮坊とチャミーが手をつないでいました。

大台町は伊勢茶の産地のひとつ、ということで紅茶のティーバッグを購入しました。

| 住所 | 三重県多気郡大台町大字佐原663-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0598-84-1010 |
| 営業時間 | ・農産物、特産品販売 8:00~18:00 ・まごころ食堂 8:00~15:30 ・まごころ屋台 11:00~16:00 (平日), 10:00~16:00 (土休日) |
| 定休日 | 年末年始(1月1日~1月2日) |
| スタンプ | 施設内道路情報コーナー近く |
| 登録日 | 1999年8月27日 |
| HP | 道の駅公式:https://www.michi-no-eki.jp/stations/views/19385 中部道の駅:https://www.cbr.mlit.go.jp/michinoeki/mie/mie09.html 奥伊勢おおだいHP:http://www.okuise-odai.jp/ |
| ルート研究 | TBD |
道の駅 奥伊勢木つつき館まで
次の奥伊勢木つつき館までは歩けないこともないので歩きます。
いい時間帯に適当な交通機関がないというのもある。
宮川を横断。左に分かれているのは支流の大内山川です。

紀勢自動車道と交差。
なんだかんだで今歩いている国道42号線の方にもそれなりの交通量はあります。

残り1kmの標識。ここは峠とかではないので順調に進んでいます。

3.8km歩いて到着。大紀町の道の駅 奥伊勢木つつき館です。
奥に映っているヤマザキショップは、現在は大紀町観光協会・地域活性協議会に変わっているみたいです。

こちらが建物。
木の感じといい奥伊勢おおだいと似ているといえば似ている。
中は地元産野菜を中心とした木つつき市場とやや小さめの食事処、
あとは木工品が置かれたスペースもあります。

スタンプは旧ヤマザキショップ、現大紀町観光協会との通路のところにありました。
あんまり目立たない。

木が並んだ木つつき館のスタンプです。

付近のスポットとして挙げられるのが瀧原宮。
伊勢神宮は内宮、外宮の他に14の別宮があり、うち2つがこの場所にある瀧原宮と瀧原竝宮です。
順番は一般に瀧原宮→瀧原竝宮の順で行うそう。

ということで瀧原宮参拝記念塩サブレなるものを買いました。

ここが入口。鳥居の先に続く参道は杉の木に囲まれており静寂な雰囲気が漂います。

この反対側には、瀧原宮の起源にまつわる漫画が掲載されていました。
妙に美化されておる。

参道を進んだ先には瀧原宮と瀧原竝宮、あとは若宮神社と長由介神社があります。
一応順番としては今書いた順に参拝するそうです(由緒書きというのがある)。

| 住所 | 三重県度会郡大紀町滝原870-37 |
|---|---|
| 電話番号 | 0598-86-3229 |
| 営業時間 | ・木つつき館 9:00~17:00 ・木つつき茶屋 10:00~15:00 |
| 定休日 | 12月31日 |
| スタンプ | 大紀町観光協会側の入口近く |
| 登録日 | 1997年4月11日 |
| HP | 道の駅公式:https://www.michi-no-eki.jp/stations/views/19382 中部道の駅:https://www.cbr.mlit.go.jp/michinoeki/mie/mie06.html 奥伊勢木つつき館HP:https://kitutukikan.com/ |
| ルート研究 | TBD |
道の駅 紀伊長島マンボウまで
奥伊勢木つつき館がある場所は紀勢本線滝原駅から徒歩20分ほど。
今度はいい時間に列車が来るので活用していきます。

10:25 滝原 紀勢本線 普通 新宮行
駅は列車交換可能な2面2線。ちょうど次に来る10時25分発の新宮行が多気行と行き違いを行います。

さらに南へ進んで11時ちょうど、紀伊長島で下車。
青空フリーパスの南端です。

駅からは東の方面へ歩き。
本来はこの歩道の狭いトンネルを通らずとも道の駅まで行けたんですが、ルートを間違えています。

車に気をつけながら到着。
山と川に囲まれた大台町、大紀町の道の駅とは一転、
南国風(フェニックス?)の木3本によるお出迎えです。

近くには長島港の海につながる片上池が広がっており、ベンチでくつろげる場所があります。

建物はピラミッドのような三角屋根が特徴のこちら。

ここの特徴はなんといってもマンボウ。
外の屋台で売られているマンボウ串焼き等、他ではほぼ見かけないマンボウ料理を頂けます。

お昼の時間になってきたので先に中の食事処へ。
マンボウフライ定食にしました。
白身に変わってしまっておりあまりマンボウを食べているという感じはありませんが、
味や食感はホタテが近いかと思います。

店内は結構ごちゃっとしていますが、ソファーのある休憩スペース近くに置いてあります。

紀北町のキャラクター、マンボウを頭にかぶったきーほくんでした。
今日訪問した道の駅は、スタンプのサイズが全体的に小さめですね。

海沿いに出たところには漁港があり天然の真鯛が釣れるのが特徴、
釣り人にも人気の場所となっています。
というわけで鯛めしの素。

| 住所 | 三重県北牟婁郡紀北町東長島2410-73 |
|---|---|
| 電話番号 | 0597-47-5444 |
| 営業時間 | ・売店 8:15~18:00 (平日), 8:00~18:00 (土休日) ・食堂 9:00~15:00 |
| 定休日 | なし |
| スタンプ | 売店内情報コーナー近く |
| 登録日 | 2001年8月21日 |
| HP | 道の駅公式:https://www.michi-no-eki.jp/stations/views/19389 中部道の駅:https://www.cbr.mlit.go.jp/michinoeki/mie/mie13.html 紀伊長島マンボウHP:https://42manbou.com/ |
| ルート研究 | TBD |
道の駅 茶倉駅まで
13:01 紀伊長島 紀勢本線 普通 多気行
紀伊長島より南はフリーパスの区間外で追加料金がかかってしまうので、
ここで折り返して多気方面へ戻ります。

多気で参宮線からの列車に乗り換えて14時33分、松阪で下車。
存在感のある横長の3F建ての駅舎ですが、どれくらい活用されているんでしょうか。
(2Fより上はJRの事務所なので立ち寄れません)

15:10 松阪駅前 三重交通 11,12系統 スメール行
松阪からは西へ延びる三重交通のバス。
合併して三重県では第2位の面積となった松阪市ですが、編入した旧自治体のところに道の駅が2つあります。

櫛田川沿いに続く道を通り15時52分、畑井で下車。
旧飯南郡飯南町のエリアで、大分山間部の方までやってきました。

次の道の駅 茶倉駅は国道には面しておらず坂を上った先の高台にあります。

バス停からは歩いて5分ほど、到着しました。
やっぱり茶倉”駅”が正式名称のようです。

スタンプは入口近くの所にありました。
※2023年に運営方式が変わったようなので、場所も変わっているかも?

レストランでデザートメニューがまだ販売中だったので、休憩がてらチーズケーキを購入。

2Fはカフェスペースになっていて、写真などが展示されていました。
窓からは櫛田川の景色。

こちらは茶畑と対岸につながる茶倉橋。
橋を渡った先にエバーグレイズ香肌峡というオートキャンプ場があります。

スタンプは施設の外観。(たぶん)トイレの建物までしっかりと描かれています。

売店では飯南町産のお菓子、ようかんを購入。
さすがに今はお腹いっぱいなので持ち帰ります。

| 住所 | 三重県松阪市飯南町粥見452-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0598-32-2555 |
| 営業時間 | ・売店 9:00~17:00 ・レストラン 11:00~16:00 |
| 定休日 | 毎週火曜日(祝祭日の場合は翌日) 年末年始(12月30日~1月3日) |
| スタンプ | 入口近く、入って左側 |
| 登録日 | 1998年4月17日 |
| HP | 道の駅公式:https://www.michi-no-eki.jp/stations/views/19384 中部道の駅:https://www.cbr.mlit.go.jp/michinoeki/mie/mie08.html 道の駅茶倉駅HP:https://www.everglades.jp/chakrastation/ |
| ルート研究 | TBD |
道の駅 飯高駅まで
17:11 畑井 三重交通 11,12系統 スメール行
カフェスペースで景色を見ながら寛いでいたらすっかり夕暮れに。
畑井から17時11分発のバスに乗りましたが写真が無かったので、
17時25分 道の駅飯高駅で下車したところです。
行先になっているスメールは、
ここからさらに西へ進んだところにある奥香肌湖の手前にあるホテル近くの停留所。
2025年10月1日のダイヤ改正で残念ながらスメール行は減便となっています。
(道の駅飯高駅止まりになった)

暗くて建物のデザインはちゃんとはわかりませんがカッコいいフォント。
日帰り温泉を併設しているので20時45分までと遅くまで営業しています。
※売店は18時までです

スタンプは売店内、どのあたりかは忘れてしまいましたが入口側ではなく奥側です。

旧飯高町域には櫛田川とその支流沿いに広がる香肌峡という渓谷があり、
それがスタンプに書かれています。
予測変換だと全然出てこない。

| 住所 | 三重県松阪市飯高町宮前177 |
|---|---|
| 電話番号 | 0598-46-1111 |
| 営業時間 | ・売店 9:00~18:00 ・レストラン 11:00~19:00 ・日帰り温泉 10:00~20:45 |
| 定休日 | 毎週水曜日(レストラン、日帰り温泉) 年末年始(12月31日~1月1日) |
| スタンプ | 売店内、入口から奥側 |
| 登録日 | 1993年4月22日 |
| HP | 道の駅公式:https://www.michi-no-eki.jp/stations/views/19377 中部道の駅:https://www.cbr.mlit.go.jp/michinoeki/mie/mie01.html 道の駅茶倉駅HP:https://www.iitakaeki.com/ |
| ルート研究 | TBD |
写真がなかったんですが、ここでは松阪牛と生姜のそぼろ煮ってやつを買いました。
18:40 道の駅飯高駅 三重交通 11系統 松阪駅前行
結局何買うか悩んでいたら温泉に入るにはちょっと時間が不足気味だったので、
停留所横のベンチで待機。松阪方面へのバスに乗って帰宅します。
最終は18時40分なので、日帰り温泉の閉店時間までいたら松阪方面には帰れないですね、

19時33分、松阪駅に戻ってきました。当然ながら真っ暗です。

19:59 松阪 紀勢本線 快速みえ26号 名古屋行
最後まで青空フリーパスを余すことなく使っていきます。伊勢鉄道区間も追加料金不要ですしね。
快速みえで桑名まで北上して終了。

- ここまでの移動経路まとめ
-
※JR区間は青空フリーパスを使用、()内は乗車日当時の正規運賃
06:26 津→07:40 三瀬谷 紀勢本線 (1170円)
徒歩 650m
「道の駅 奥伊勢おおだい」
徒歩 3.8km
「道の駅 奥伊勢木つつき館」
徒歩 1.5km
10:25 滝原→11:00 紀伊長島 紀勢本線 (510円)
徒歩 1.5km
「道の駅 紀伊長島マンボウ」
徒歩 1.5km
13:01 紀伊長島→14:10 多気 紀勢本線 (1170円, 松阪まで)
14:23 多気→14:33 松阪 紀勢本線
15:10 松阪駅前→15:52 畑井 三重交通 910円
徒歩 300m
「道の駅 茶倉駅」
徒歩 300m
17:11 畑井→17:25 道の駅飯高駅 三重交通 450円
「道の駅 飯高駅」
18:40 道の駅飯高駅→19:33 松阪駅前 三重交通 1140円
19:59 松阪→20:45 桑名 紀勢本線/伊勢鉄道/関西本線 (1200円)
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次回の旅行に続く

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