※この記事は【道の駅巡り】北海道―道北編① 1日目の内容を兼ねています。
2024/06/14(金) 1日目
1日目:東京駅まで
GWに北海道へ道の駅巡りをした際、帰りに苫小牧港から八戸行のシルバーフェリーに乗ったんですが
そこで興味深い広告を見つけました。
???何だコレ。
どうも商船三井の子会社だったさんふらわあ(関西~九州の航路を運航)と商船三井フェリー(大洗~苫小牧の航路を運航)が事業統合して1つになったという話。
その記念として、この2つの航路を利用して日本の最北端・最南端に行こう!というキャンペーンのようです。

期間は2023/10/1から2024/9/30まで。今は2024年の5月なのでもう後半戦じゃないか。
こういう頭のおかしい企画を見てしまうと参加してしまいたくなる、、ということで早速大洗からのフェリーを予約。
最北端(ここでは稚内駅のことです、スタンプ設置場所が稚内駅のため)に行くということで、
道北の道の駅巡りと組み合わせて予定を立てました。
09:00 小諸駅 JRバス関東 新宿―佐久・小諸線8便 バスタ新宿行
ということで小諸駅から。時間に余裕があるので今回は高速バスにします。
佐久・小諸ラッピングのバス。佐久はバルーンフェスタの写真ですね。
ちょうど私が北海道を回っていたGW中に行われるイベントです。行ったことはない。

高速に乗る前に佐久平駅を経由。小諸よりこちらからの客のほうがメインです。人口が違いますからね。
佐久平付近を通る高速バスは大量にありますが、大半は高速近くの佐久インターしか止まらないので
駅を通るJRバスのこの路線は貴重です。

佐久平の隣、岩村田の駅前も経由。
佐久平が新幹線開業によって開発されたエリアに対し、岩村田は古くからの街並み、といった感じです。

佐久ICから上信越道へ。ここからは関越道の終点練馬まで高速乗りっぱなしです。

休憩は上里SA。東京―長野方面を結ぶ高速バスは8割方ここで休憩取ります。新潟方面もよく停まっている印象。

一般道の混雑で30分ほど遅れてバスタ新宿に到着。これくらいは想定範囲内です。

13:xx 新宿駅 中央線 快速 東京行
ルートの記録が残っていなかったので、時間はおおよそ。新宿から中央線に乗ります。

終点東京で下車。丸の内口のほうに出てきました。
少々時間があるので、丸善の本店でふらつきます。

約1時間後、八重洲口のバスターミナルに戻ってきました。ここからも高速バスで移動。

今回大洗~苫小牧のフェリーを乗るにあたり、パシフィック・ストーリーという企画乗車券を活用します。
東京~水戸間の高速バス、水戸~大洗間の路線バス、
大洗~苫小牧間のフェリー、苫小牧~札幌間の高速バス乗車券がセットになったもので、
なかなかお得。
標準運賃が雑魚寝部屋のツーリスト座席で、課金すればグレードの高い部屋も選べます。
私は大部屋個室のコンフォートにしましたが、差額はフェリーターミナル窓口で乗船手続きの際に支払う方式。
なのでチケットには標準運賃の12,000円が記載されています。
※標準運賃額は時期によって異なります。このときはB期間。


1日目:大洗港フェリーターミナルまで
14:30 東京駅八重洲南口 JRバス関東 高速みと号 水戸駅南口行
※JRバス関東・茨城交通・関東鉄道の共同運行路線
時間になったので高速みと号に乗車。予約不要の先着順方式です。
ミシン目から東京~水戸間の乗車券を切り離して運転手に渡せばOK。

バスは首都高へ。普段バスタ新宿からしか高速バスに乗らないので新鮮な景色です。

スカイツリーをチラ見。都内は交通量大すぎ、渋滞にはまっています。

首都高ゾーンを抜けて常磐自動車道へ。つくばエクスプレスと並走していました。
守谷の手前、利根川を渡るところのあたり?

水戸駅までは行かず、手前の南町二丁目というところで下車。
定刻は16時19分。実際は10分程度遅れていたと思います。

ここで降りたのは、スーパーで買い出ししておきたかったから。
フェリーターミナル付近はもちろん、水戸駅周辺もお手頃なスーパーが意外とありません。
※駅ビルの食料品売り場と、成城石井はある
茨城拠点のローカルスーパー、カスミです。
茨城と千葉でしか見たことなかったんですが、関東全県に進出しているようです。

歩道には、街歩きしやすいよう休憩スポットが整備されていました。
水戸駅から試合会場まで移動するバスケ観戦者向けの?施策のようです。

参考:https://www.mitomachinaka.com/mito-living2024
17:10 水戸駅北口 茨城交通 50系統 那珂湊駅行
駅に戻って、フェリーターミナル行の路線バスに乗ります。
この時間と、約1時間後に出る便がフェリーターミナルを経由、あと深夜便向けの1本以外は経由しないので注意。

乗車時間は35分。17:45に大洗港フェリーターミナルに到着です。

こちらがターミナルの建物。実際来るのは5年ぶり2回目です。その時は大洗駅から歩きました。

チェックインを済ませて中へ。乗船開始が始まっていたので、待合室はもぬけの殻。

こちらが今回乗船するさんふらわあ ふらの。2017年就航です。

コンフォート部屋はこんな感じ。1区画4人で、階段の左右に2段ベッドがあります。
この日はそこまで混雑していなかったので、確か上のベッドは空いていました。

お目当てのポスター、見つけました。
スタンプラリーはスマートフォンのアプリ上でARマーカーを読み込むことで押した扱いになります。
ターミナル建物にはなく船内にしか張られていないので、乗船しないとゲットできません。


赤枠のところを読み込むとこんな感じで、スタンプ押印が完了となります。

荷物を置いてスタンプも押したところで休憩。出航は19:30なので、船が停泊している間に日没します。

19:45 大洗港フェリーターミナル 商船三井さんふらわあ ふらの
苫小牧西港フェリーターミナル行
日も暮れていよいよ出航。奥にいるのは翌日1:45発の深夜便です。

ゆっくりと方向転換。陸地が離れていく、、

防波堤の脇を抜けて太平洋へ。出発の儀が終わったので船内へ戻ります。
約18時間をかけて北海道へ。

- ここまでの移動経路まとめ
-
09:00 小諸駅→12:07 バスタ新宿 JRバス関東 2650円
13:xx 新宿→13:xx 東京 中央線快速 208円 (IC)
14:30 東京駅八重洲南口→16:19 南町2丁目 JRバス関東 0円 ※1,2
(徒歩 750m)
17:10 水戸駅北口→17:45 大洗港フェリーターミナル 茨城交通 0円 ※1
19:45 大洗港フェリーターミナル→(13:30 苫小牧西港フェリーターミナル) 商船三井さんふらわあ 15000円 ※3
※1 パシフィックストーリーを使用、フェリーと高速バス・路線バスの乗車券がセット
※2 JRバス関東・茨城交通・関東鉄道の共同運行路線
※3 基本運賃12000円+座席アップグレート3000円
2日目に続く
コメント