2024/05/05(日) 6日目
こちらの記事は道の駅巡り 道央編①の6日目です。
1,2日目, 3日目, 4日目, 5日目はこちらを参照
6日目:帰宅まで
00:00 苫小牧西フェリーターミナル シルバーフェリー 八戸港行
最終日は北海道脱出~帰宅まで。蛇足といえば蛇足です。
前回苫小牧のフェリーターミナルまでやってきたところで、これから八戸行のシルバーフェリーに乗っていきます。
シルバーフェリーは1日4便ですが運行船は基本的に固定。苫小牧からの深夜便はシルバーティアラとなります。
システムの都合か、出航時間は00:00ではなく23:59になっています。
まぁ0時ちょうどだとどっちの日付かわかりにくいというのもありますよね。

ちなみに乗船券は高速バスとセットになったなかよしきっぷというのを使っていきます。
電話・WEBで予約可能ですがWEBのほうが何かと便利。

乗車するシルバーティアラの外観。夜なのでガラスの反射で綺麗に映らず。
Kの文字がかっこいいですね。

初めて乗る航路・船なのでいろいろ紹介したいところなんですが、
運行時間的に寝るだけ。そもそも5日間の移動で大分疲れてますし。
こちらは大浴場の入口。シルバーフェリーは他の長距離フェリーと比べると船体が小型なのもあって
大浴場も少々狭めです。洗い場は5人分のスペースしかありません。
この日みたいに繁忙期の深夜便となると寝る前に入浴したい人が大挙して押しかけて大変カオスなことになります。
とてもゆっくりできる感じではなかったので体を洗って早々に退場。

通路はこんな感じ。人2人分くらいが通れる幅です。

写真を撮ってませんでしたがこのときは確か2等寝台Bの客室でした。大部屋2段ベッドタイプです。
割と穏やかな航海で、ストレスなく眠れました。起きたらもう八戸の近く。

ほぼ定刻(7:30)に八戸港に到着。港の近くはやっぱり倉庫倉庫倉庫ですね。

苫小牧ではよく見えなかった船の外観。シルバーティアラは紫のラインが特徴です。

八戸港のターミナル内部はこんな感じ。やたらと綺麗だなーと思っていたら2024年2月にオープンしたばかりでした。
どおりでですね。

外から見たフェリーターミナル。横付けされているバスにこれから乗っていきます。

08:00 八戸港フェリーターミナル 岩手県北バス 高速八盛号 盛岡バスセンター行
なかよしきっぷの効力は盛岡まで。フェリーと接続している八戸-盛岡間の高速バスが運賃不要で乗れます。
バスはフェリーからの客で中々混雑。途中八戸市内から数人乗ってきましたがそれで満席になっていました。

この六日町というところが八戸の中心部らしい。新幹線の八戸は大分離れていて、
鉄道駅で一番近いのは八戸線の本八戸駅ですがこれもまた少し距離があります。

新幹線の八戸は通らず、八戸自動車道の入口、八戸ICから高速へ。

道中はオフモードだったので終点まで飛ばします。
フェリーターミナルから約3時間、10時58分に盛岡駅の西口バスターミナルに到着。

駅構内から西口は跨線橋になっていて、線路の奥には岩手山がよく見えます。

反対側はだだっ広い駐車場といった感じ。開発の余地はありそうですが果たして。

東口のほうにやってきました。こちらが主要口といった感じですね。
西口が長距離路線中心なのに対し、こちらは短距離の一般路線バスが主に発着しています。

乗り継ぎ時間の間に、駅構内にあった冷麺の店で昼食。
サービス券とかくれるんですが、なかなか頻繁に行ける場所じゃないですね、、

12:08 盛岡 東北新幹線 やまびこ60号 東京行
盛岡からはついに新幹線。恒例のえきねっと30%引き争奪戦に勝利して手に入れた切符です。
GW終盤とあって函館からくるはやぶさ号は激混みだと予想、
多少席の取りやすそうな盛岡始発のやまびこを狙いました。
といってもこの列車も満席のアナウンス出てましたけどね。やはり大型連休の移動は大変。

ここまでくれば終わったも同然、あとはカットします。
大宮乗り換えで軽井沢まで、そこから在来線で小諸まで行ってゴールです。
12:08 盛岡→14:59 大宮 東北新幹線 やまびこ60号 東京行
15:29 大宮→16:12 軽井沢 北陸新幹線 あさま617号 長野行
16:37 軽井沢→17:01 小諸 しなの鉄道 普通 長野行
17:01 小諸駅
というわけで見慣れた小諸駅(の近くの広場、停車場ガーデン)に戻ってきました。
明るい時間帯に戻れたのは高ポイント。これにて北海道道の駅巡り第1回は終了です。

今のところフルタイム勤務なので、
こんな感じで何日間か休みを確保して北海道に都度向かう生活を約2年続けることになります。
なんてったってこれで14/129駅ですからね。先が長すぎる。
- ここまでの移動経路まとめ
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23:59 苫小牧港フェリーターミナル→07:30 八戸港フェリーターミナル 川崎近海汽船(シルバーフェリー) 9900円
08:00 八戸港フェリーターミナル→10:58 盛岡駅西口 岩手県北バス 0円 ※1,※2
12:08 盛岡→14:59 大宮 東北新幹線 9460円 (えきねっとトクだ値14, 30%off)
15:29 大宮→16:12 軽井沢 北陸新幹線 3450円 (えきねっとトクだ値14, 30%off)
16:37 軽井沢→17:01 小諸 500円
※1 シルバーフェリーなかよしきっぷを使用。フェリーと高速バスの乗車券がセット
※2 岩手県北バスと南部バスの共同運行
【道の駅巡り】北海道ー道央編①はこれで終了です。
次回の旅行に続く
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