こちらの記事は道の駅 静岡県編①の3日目です。
2026/03/20(金)
1日目:道の駅 伊豆のへそまで
(たぶん)久々に小諸発の始発列車から。
しなの鉄道は先週3月14日にダイヤ改正があり、晴れてSuicaが導入されました。

05:45 小諸 しなの鉄道 普通 軽井沢行
時刻の変更、増減便は小幅な変更でしたが、生き残っている115系の何編成かが定期運用から外れたとか。
ただ軽井沢方面の始発は変わらず115系のようです。
前はなぜか2番線にいた気がするんですが、日中時間帯の小諸始発と同様3番線に移ってましたね。

06:34 軽井沢 北陸新幹線 あさま600号 東京行
それはさておき軽井沢で毎度のことながら新幹線乗り換え。
3連休初日とあってあさまの始発ながら高い乗車率。

07:57 東京 東海道新幹線 こだま707号 新大阪行
東京でさらに東海道新幹線に乗り換え。
1週間前くらいにEX予約を見て指定席満席だったので薄々察していましたが、
自由席は長蛇の列。東京駅出発時点で8割くらい座席が埋まりました。

09:00 三島 伊豆箱根鉄道駿豆線 普通 修善寺行
結局新横浜-熱海間は立ち客が出るくらいの混雑。
正直熱海なら新幹線以外の交通手段もいろいろありそうですが、早い時間帯から行動したいんですかね。
私は三島で降りて伊豆箱根鉄道に乗り継ぎ。
三島駅は南北通り抜けができない厄介な構造なんですが、
伊豆箱根鉄道のホームと反対の北口改札に出てしまって大分手間取りました。ICカード使用不可だし。

三島駅から数駅の間は住宅地の合間を縫うように走り棒線駅になっているところもありますが、
本社のある大場から2面2線、首都圏の私鉄並みのホーム幅になります。

三島から25分、田京で下車。
出発したのは行き違いで出た対向の列車です。

国道136号に出てきました。
右に見えるのが葛城山、左がたぶん城山。
葛城山のほうはロープウェイが出ていて山頂側に富士山が良く見える伊豆パノラマパークという施設があります。

10分ほど歩いて道の駅 伊豆のへそに到着。
言うまでもなく、伊豆半島の中央付近にあるのでへそなんでしょう。

すぐ近くに自動車専用道である伊豆中央道の高架があり、
大仁中央ICからすぐにアクセスできます。

石でできたサイ?
施設から離れたところにあり影の薄い存在になっていました。

隣にはHESO HOTELという宿泊施設を併設。
シングルルームは普通にお手ごろ価格です。大人数用の部屋もあり。

ここを入った先は雑貨など観光地にありそうなお店が入っている場所。
左側に伊豆・村の駅という農産物直売所があります。食のテーマパークらしい。

奥まで進むと謎の中庭スペース。
この先はデイケアサービスの施設になっているので、こちらを散策する理由は特になさそうです。

大きな熊のぬいぐるみをバックに写真撮影ができる謎の場所も。
腕がデローンとしてます。

2階はこの時間は立ち入り禁止でした。
バイキングレストランが入っていたらしいですが、現在は営業休止中?道の駅HPに情報がありませんでした。
クマに監視されている…

食のテーマパークとあって直売所の売り場は広く時間がかかってしまいましたが、
色々購入しました。

道の駅スタンプがあるのはいちご専門店BonBonBERRYの建物内。
観光案内所が一角にありそこでスタンプを押せます。

カフェやソフトクリーム販売の他、
お土産になりそうな商品が並んでおりこっちで探してもよかったかも。
スタンプはイチゴと富士山ですかね。

| 住所 | 静岡県伊豆の国市田京195-2 |
|---|---|
| 電話番号 | 0558-76-1630 |
| 営業時間 | ・農産物直売所 9:00~17:00 ・いちごBonBonBERRY 9:00~17:00 ※カフェ、ソフトクリームは10:00~ ・観光案内所 10:00~16:00 |
| 定休日 | なし |
| スタンプ | いちごBonBonBERRY建物内 観光案内所 |
| 登録日 | 2005年8月10日 |
| HP | 道の駅公式:https://www.michi-no-eki.jp/stations/views/19356 東海道の駅:https://www.cbr.mlit.go.jp/michinoeki/shizuoka/shizuoka19.html 道の駅伊豆のへそHP:https://www.izunoheso.com/index.html |
| ルート研究 | TBD |
1日目:道の駅 伊豆月ヶ瀬まで
10:09 田京 伊豆箱根鉄道駿豆線 普通 修善寺行
駅に戻って修善寺方面へ。あと2駅なのでちょっとの乗車時間です。

10時19分、修善寺に到着。これから観光~という感じの人が集まり始めた頃です。

鉄道はここまで、伊豆半島(中部~西部)周遊の主力はバスになります。
バスに乗る前に伊豆エリアを管轄する東海バスの営業所へ。

事前にEX旅先予約で購入しておいた東海バスの全線3日券。
サイトの説明がわかりにくかったんですが、
デジタルチケットではなく営業所でQRコードを読み込んで発券する方式です。
QRコードは掲示されているわけではなく、営業所の窓口に行って出してもらう必要があるので注意。

3日券は通常料金5600円ですが、EXからの予約に限り春の大セール(2026/2/4~3/31まで)で20%引きでした。
東海バスの運賃は観光客ターゲットのためか少々お高めなので、通常料金でも余裕で元が取れますがこれは嬉しい。
10:55 修善寺駅 東海バス C65系統 下田駅行
フリーパス引き換えの手続きも済ませ、伊豆急下田駅行の路線に乗っていきます。
河津行と下田行の系統がありますがひとまずどちらに乗っても大丈夫。

駅近くの修善寺橋を渡って西へ。
何度かこの場所を通ることになりますが渋滞スポットでした。

国道136号に入り進路を南に変えます。
道幅はあまり広くない感じでしたが、次の道の駅のある場所までは
伊豆縦貫自動車道の一部として天城北道路というバイパスが開通しています。

11時13分、矢熊橋で下車。
ちょっとだけ南に歩きます。

300mほどで道の駅 伊豆月ヶ瀬に到着。
看板が新しいですね、2019年6月に登録されたようです。

駐車場スペースがまずあって、

その先に売店施設があります。(右奥の建物はトイレ)
道路の高架は天城北道路の月ヶ瀬ICへの道。現在は仮の終着点となっています。

奥の入口から潜入。
すぐ右手に事務室があってスタンプはそこに置かれています。
物販スペースは雑多な感じ。人が多くすれ違うのが大変でした。

建物は2F建てで1Fに降りることができます。
こちらはテラスのあるレストラン。吹き抜けなので上から込み具合が見れます。

混み始める前に食事。伊豆の清流でとれたアマゴ料理が一押しのようでしたが少々お値段が張っていたので
マグロのトロ丼にしました。
丼にしては茶碗の横幅が絞られているようにも見えますが奥行きがあるのでちょうどよい量です。

テラス席からは狩野川と天城北道路の眺め。犬を連れている人が多かったですね。

2Fの物販に戻ってお土産探し。
伊豆といえばわさびの産地としてもよく知られている、ということでわさびのりを購入。

道の駅から南西方向に月ヶ瀬梅林というのがあるようで、
そこからデザインは来ているようです。

| 住所 | 静岡県伊豆市月ヶ瀬78-2 |
|---|---|
| 電話番号 | 0558-79-3977 |
| 営業時間 | ・物販スペース 9:00~17:00 ・レストラン 10:00~17:00 ・伊豆月ケ瀬リバーサイドスタンド 10:00~16:00 |
| 定休日 | なし |
| スタンプ | 2F事務室近く |
| 登録日 | 2019年6月19日 |
| HP | 道の駅公式:https://www.michi-no-eki.jp/stations/views/19940 中部道の駅:https://www.cbr.mlit.go.jp/michinoeki/shizuoka/shizuoka25.html 道の駅伊豆月ヶ瀬HP:https://www.izutsukigase.com/ |
| ルート研究 | TBD |
1日目:道の駅 天城越えまで
12:13 矢熊橋 東海バス C50,53系統 河津駅行
ちょうど1時間の滞在。
いつもそうなんですが食事を挟むとちょっと余裕がなくバタバタします。

伊豆を代表する観光地の1つ、浄蓮の滝のそばにある観光センター。
ここで降りていく人もいました。

12時35分、昭和の森会館で下車。
奥に見える建物が道の駅です。

バス停名の昭和の森会館はこちら。
伊豆の自然についての展示がある情報館と文学博物館で構成されており、情報館の方は無料です。
道の駅としての名前はまた別で、この先にある天城峠から天城越えとついています。

昭和の森会館と行き来可能になっているのが隣にあるレストラン+お土産屋。
レストランは見た感じわさびを使用したメニューが主力でした。

他にもわさびソフトクリームやわさび収穫体験ができるわさびの店と、
総菜などを売っている竹の子かあさんの店があります。

昭和の森会館に戻ります。
窓越しに庭園がありますが、ここに出るには有料の博物館エリアを経由しなければならないみたい。

定番?ですが、先ほど通った浄蓮の滝にちなんだまんじゅうにしました。

スタンプは昭和の森会館の入口近くにあります。
後回しにしていたら押すの忘れかけていました。

旧天城トンネルを渡っているところのデザインでしょうか。
(読んだことないですが)小説の天城越えに出てくるのもここです。

| 住所 | 静岡県伊豆市湯ヶ島892-6 |
|---|---|
| 電話番号 | 0558-85-1110 |
| 営業時間 | ・昭和の森会館 830~16:30 ・緑の森(お土産屋) 9:00~16:30 ・レストラン 10:00~15:00 ・天城わさびの里 8:30~16:30 ・竹の子かあさんの店 9:30~16:00 |
| 定休日 | なし |
| スタンプ | 昭和の森会館入口近く |
| 登録日 | 1998年4月17日 |
| HP | 道の駅公式:https://www.michi-no-eki.jp/stations/views/19344 中部道の駅:https://www.cbr.mlit.go.jp/michinoeki/shizuoka/shizuoka07.html 伊豆市観光情報サイト:https://kanko.city.izu.shizuoka.jp/sightseeing/amagigoe/ |
| ルート研究 | TBD |
- ここまでの移動経路まとめ
-
05:45 小諸→06:10 軽井沢 しなの鉄道 500円
06:34 軽井沢→07:40 東京 北陸新幹線 4060円 (えきねっとトクだ値14, 30%off)
07:57 東京→08:50 三島 東海道新幹線
09:00 三島→09:25 田京 伊豆箱根鉄道駿豆線 440円
徒歩 650m
「道の駅 伊豆のへそ」
徒歩 650m
10:09 田京→10:19 修善寺 伊豆箱根鉄道駿豆線 190円
10:55 修善寺→11:13 矢熊橋 東海バス (540円)
徒歩 300m
「道の駅 伊豆月ヶ瀬」
徒歩 300m
12:13 矢熊橋→12:35 昭和の森会館 東海バス (750円)
「道の駅 天城越え」
1日目:道の駅 下賀茂温泉 湯の花まで
13:20 昭和の森会館 東海バス C50,53系統 河津駅行
伊豆を南北に結ぶ国道136号/414号沿いの道の駅はこれで終了。
さらに南下を進めます。

天城峠の手前には、旧天城トンネルへ向かうための駐車場がありました。
トンネルまでは2kmほどあるためちょっとしたハイキングになりそうです。

難所で知られた天城峠ですが、
現代は便利になったので1970年開通の新天城トンネルで楽々と峠越え。
伊豆縦貫自動車道が完成したら、またさらに便利なトンネルができるかもしれませんが、

鍋失という変わった地名。
源頼朝が父の霊を弔うために河津を訪れた際、大鍋を差し出されたのですが
その鍋をなくしてしまった場所とされています。

トンネルを出た後は河津の街に向け一気に下っていきます。
河津市街地との標高差は600m以上ありますが、うちこの河津七滝ループ橋で500mほど稼いでいます。
これだけの標高差があるから難所と呼ばれていたわけですね。

ループ橋を通った後は寝ちゃいました。
14時9分、終点の河津駅で下車。

本当は下田に行きたかったんですがこの時間のバスが河津行だったので致し方無し。
伊豆急行に乗り継ぎます。

発車案内は特急ばかり。
残念ながら伊豆急行線区間内の乗車でも特急料金が一律800円かかります。
とはいえ普通列車を待っていると行ける道の駅が減ってしまうので課金。

14:31 河津 伊豆急行線 特急踊り子9号 伊豆急下田行
伊東より南の区間に乗るのはたぶん小学生以来です。
その頃にはなかったサフィール踊り子と(新型車両の)踊り子。

高架区間のため河津駅を出て一瞬海が見えますが、すぐに内陸に入ります。

14時42分、伊豆急下田に到着。
あの黒船が来た下田港です。降りるのはたぶん初めて。

東海バスは横に並んだバスターミナルが好きなのか、修善寺に続いてここも駐車場形式でした。
伊東駅も同じような感じだった気が。

14:55 下田駅 東海バス S60系統 下賀茂行
下田からは南伊豆町方面のバスに乗車。次の道の駅は営業終了が早めなので優先します。
全体的に伊豆エリアは閉店が早めな印象。一方定休日無しの所が多いです。

途中にあった菜の花畑。google mapには元気な百姓達の菜の花畑で登録されています。
黄色い絨毯のようで綺麗な眺めでした。
2月の中旬くらいから満開のクチコミが出てるので、結構長く楽しめそうです。

15時17分、南伊豆町の九条橋で下車。
やっぱりヤシの木があるだけでリゾート地感がすごい出てきますね。

徒歩1~2分で到着。道の駅 下賀茂温泉 湯の花です。
ここには入浴施設はありませんが、近隣に温泉宿が集まっています。

建物は3つあって直売所、観光案内所、展示館。
展示館の方は既に営業終了していましたが地域の歴史に関係する内容のようです。

裏手には青野川とその遊歩道。
水はたまたまかもしれませんが濁ってました。

直売所でいろいろ購入。
南伊豆町の郷土料理であるへらへら団子は、平たい餅にゴマだれを和えたものです。
一般には横須賀の郷土料理として名が通っていますが、こちらとは味付けが異なるそう。

スタンプは観光案内所にありました。
青野川と桜と町内の温泉施設にある温泉櫓?

| 住所 | 静岡県賀茂郡南伊豆町下賀茂157-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0558-62-0141 |
| 営業時間 | ・直売所 9:00~16:00 ・観光案内所 9:00~17:00 ・展示館 9:00~15:00 |
| 定休日 | 年末年始(12月31日~1月3日) |
| スタンプ | 観光案内所内入口付近 |
| 登録日 | 2009年7月31日 |
| HP | 道の駅公式:https://www.michi-no-eki.jp/stations/views/19357 中部道の駅:https://www.cbr.mlit.go.jp/michinoeki/shizuoka/shizuoka20.html 農林水産物直売所湯の花HP:http://yunohana-shop.com/ |
| ルート研究 | TBD |
1日目:道の駅 開国下田みなとまで
15:48 九条橋 東海バス S60系統 下田駅行
本日ラスト一ヶ所は下田、ということで来た道を戻ります。
たぶん乗ってきた折り返しのバスですね。

16時8分、下田駅に到着。数分遅れたこともありすぐに小走りで移動。
駅から約900mのところに道の駅 開国下田みなとがあります。

急いだのには理由があって、売店の営業終了が16時30分。
のんびり歩いていたら間に合わなかったわけです。
スタンプは17時まで押せるんですが、レシートが手に入らなくなるのが個人的には痛手。

滑り込みで間に合いました。下田産の金目鯛です。

国道側から入ると2Fと繋がっており、こちらには売店・観光協会のほか
市民ギャラリーと回転寿司のお店、自販機コーナーなどがあります。


3階を飛ばして4階には下田の歴史やカジキ釣り大会の情報が展示されているミュージアム。
もう入館時間は終わっていたのでシャッター状態でした。

展望台はありませんが、大きな窓ガラスから漁港の様子が見えます。






| 住所 | 福井県鯖江市桜町3-950 |
|---|---|
| 電話番号 | 0778-51-8181 |
| 営業時間 | ・館内施設 9:00~18:00 (飲食コーナーは10:00~17:00) ・西山動物園 9:00~16:30 |
| 定休日 | 年末年始(12月31日~1月2日) |
| スタンプ | 1Fエレベーター近く |
| 登録日 | 2013年3月27日 |
| HP | 道の駅公式:https://www.michi-no-eki.jp/stations/views/19402 道の駅西山公園HP:https://nishiyama-park.jp/ 鯖江市西山動物園HP:https://www.city.sabae.fukui.jp/nishiyama_zoo/index.html |
| ルート研究 | TBD |
16:50 開国下田みなと前 東海バス S31系統 下田駅行


17:20 下田駅 東海バス W40系統 宇久須行












訪問した道の駅一覧
- ここまでの移動経路まとめ
-
13:20 昭和の森会館→14:09 河津駅 東海バス (1240円)
14:31 河津→14:42 伊豆急下田 伊豆急行線 560円+800円
14:55 下田駅→15:17 九条橋 東海バス (780円)
「道の駅 下加茂温泉 湯の花」
15:48 九条橋→16:08 下田駅 東海バス (780円)
徒歩 900m
「道の駅 開国下田みなと」
16:50 開国下田みなと前→16:53 下田駅 東海バス (200円)
17:20 下田駅→18:12 浜橋 東海バス (1610円)

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