※年末年始にかけて体調不良(コロナ?)で更新がストップしてしまいました。
2024/09/16(月) 4日目
こちらの記事は道の駅巡り 道東・オホーツク編②の4,5日目です。
1~3日目はこちらを参照
4日目:道の駅 ノンキーランドひがしもことまで
道の駅併設のホテルで迎える朝。
朝食付きプランでしたがコロナのころの名残か弁当をもらって部屋で頂く形式でした。

昨日は暗くなってからの到着だったので改めて施設外観。
売店がオープンする朝9時に合わせて既に車が何台かいますね。

売店の入口はこちら。ホテル入口とは分かれています。

スタンプは情報発信・休憩コーナーとトイレがあるあたりに設置されています。

建物と、旧東藻琴村の区域では芝桜公園が観光名所なのでその花びらでしょうか。
芝桜公園への交通機関は普段の時期はありませんが、
シーズンのみ網走からのバス利用客限定で無料送迎バスが出ます。

内陸のこの地域は酪農、特にチーズ生産が主要産業ということで、ゴーダチーズカレーを購入しました。
パッケージに書いてあるひがしもこと乳酪館っていうのはこれから行く場所です。

| 住所 | 北海道網走郡大空町東藻琴100 |
|---|---|
| 電話番号 | 0152-66-3600 |
| 営業時間 | ・売店 9:00~18:00 ・レストラン 11:00~15:00, 17:00~20:00 |
| 定休日 | 年末年始(12月31日~1月5日) |
| スタンプ | 施設内トイレ近く |
| 登録日 | 2017年4月21日 |
| HP | 道の駅公式:https://www.michi-no-eki.jp/stations/views/19888 北の道の駅:https://www.hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/13538/ ノンキーランドひがしもことHP:https://nonkyland.com/ |
| ルート研究 | TBD |
ひがしもこと乳酪館までは道の駅から歩いて1.5kmほど。
緑のチーズのふれあいパークという運動場併設の広大な公園を通った先にあります。

これだけ広々とした、綺麗な芝生広場があるのに人の気配ほぼなし。
平日だしもともと住んでいる人が多い地域でもないので変な話でもないですがなんだかもったいない。

噴水広場を渡った先に建物が見えてきました。
あれがひがしもこと乳酪館です。

入口はこちらから。左の建物は確かピザ屋だったか、、

ここはチーズの生産工場にもなっていて製造工程を見学することができるんですが、
日曜、月曜(本日)は残念ながらお休みでした。あと時間も合っていない。
機械が止まっているというだけで、施設内に入ることはできます。

中はこんな感じ。
チーズについての解説があるコーナーと売店、製造工程を見学できる通路で構成されています。

中の売店で道の駅にはなかった(あったかもですが)乳製品群を購入。
ド平日ですがお客さんはポツポツと来ていました。

バスの時間が近づいてきたので乳酪館を後にします。
こちらは公園内の野球場。毎日使い放題なんでしょうね、
都内でグラウンド争奪戦を日々繰り広げている草野球チームはさぞ羨むでしょう。

東藻琴には昨日乗車した網走からの路線バスの他に、
札幌-知床間を結ぶ高速バス(この区間は下道ですが)が経由します。
札幌発は夜行ですが知床発は昼行、東藻琴は11時10分発となります。
てっきり進行方向側にバス停があるのかと思いきやどちらの方面もセブンイレブン横に停まるみたいです。

4日目:道の駅 しらたきまで
11:10 東藻琴 北海道中央バス イーグルライナー 札幌駅前ターミナル行
というわけでやってきました。知床から札幌に直行できるということもあり車内は盛況です。
高速に入るまでオホーツク地域の各所に乗車停留所があるので利便性も高め。

座席は3列。窓側を予約しましたが窓部分にラッピングがされていて写真は撮りにくかった。

美幌駅の近くで石北本線と1回目の交差。
美幌には北見・網走発のドリーミントオホーツク号が別にあるので停留所は設定されていません。

東藻琴から1時間少々進んで最後の乗車停留所、佐呂間町若佐。
町の中心部からは離れていますが交通の面では重要な場所で、
このバスが土休日に佐呂間町外へ脱出する(ほぼ唯一の)手段です。
3人くらい乗車していましたね。

現在の旭川紋別自動車道の終点、遠軽ICからいよいよ高速。
時刻はだいたい13時、知床発が9時なので4時間近く下道を走ってきたことになります。

13時30分、トイレ休憩のため白滝ICのそばにある道の駅 しらたきで停車。
このイーグルライナーを利用した理由のうちの9割5分が道の駅 しらたきに訪問するためです。

というのもここは公共交通でのアクセスが非常に困難、
最寄り駅は石北本線白滝駅ですが距離にして片道10km(しかもクマ出そうな道)。
周辺は無人地帯に近いので一般のバス路線は一切ありません。
最後の頼み、レンタサイクルも30km離れた上川にあるかどうか?という有様。
※廃駅であれば奥白滝駅が一番近かったようです(約2km)。なお2001年に廃止済みで現在は信号場。
というわけで詰んだか、と困っていたわけですが救世主を発見。
他にも札幌・旭川から道東方面へ向かう高速バスはありますが距離の関係か
道の駅しらたきで休憩が設定されているのは調べた限りイーグルライナーのみです。
しかも札幌発は夜行なので到着は道の駅の営業時間外、知床発のこの便のみが唯一の手段なわけです。

といっても所詮はトイレ休憩、滞在時間は10分ほどです。
他に手段もないのでこればっかりはしょうがない。
左のところから入るとトイレ棟への入口。

こちらは遠軽町産の木工品・民芸品を販売している店舗のようです。

物産館とレストランはこの小さな建物の中にあります。
座席の数は少なめなので注意。

スタンプはトイレ棟と物産館・レストランのある建物の間くらいの通路にあります。
今時珍しい感じの公衆電話もある。

スタンプは建物外観とバックに映る山々。
ちょっと線がスレてきちゃってます。

10分の中で急ぎで購入、熊肉と筍を煮込んだ缶詰にしました。

| 住所 | 北海道紋別郡遠軽町奥白滝 |
|---|---|
| 電話番号 | 0158-48-2175 |
| 営業時間 | ・物産館 9:00~17:00 ・レストラン 9:00~17:30 (4月下旬~10月), 11:00~16:00 (11月~4月下旬) |
| 定休日 | 年末年始(12月31日~1月3日) レストランは毎週月曜日 ※祝日の場合は翌日 |
| スタンプ | アンテナショップ入口近く |
| 登録日 | 2003年8月8日 |
| HP | 道の駅公式:https://www.michi-no-eki.jp/stations/views/18868 北の道の駅:https://www.hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/2623/ 遠軽町観光協会HP:https://www.engaru-kankou.jp/view/eki-shira.html |
| ルート研究 | TBD |
スタンプを押したあとは到着まで乗っているだけなのでカット。
だいたい16時10分、終点の北2条西3丁目で下車。長旅からの解放です。

ちょっと歩いて時計台へ。
しばらく改修工事中だったこともあり全貌を見るのは初めて?かも。
がっかり何とかとか言われますが中に入って
展示資料に目を通すのであればそれなりに学びはあると思います。
売店の店員さん、0.5畳分くらいの持ちスペースしかなくて自分だったら発狂しそうでした。

ついでに大通公園とテレビ塔。随分と人の気配を感じる、、

ちょうど食の祭典、オータムフェストが開催されている時期でした。すんごい人。
端から端まで歩くのもしんどいくらい会場は広いです。
私はあんまりこういうのは趣味じゃないので、、そそくさと抜けます。

というわけで本日の宿、いつもの快活です。
パチンコ店と同じビルですがまぁ寝れないレベルの騒音ではなかったです。

2024/09/17(火)
5日目になりました。新千歳発の早い便に乗るために札幌近くで泊まったわけですが、
なんだかんだ朝6時台から活動する必要あり。

06:57 札幌 千歳線 特別快速エアポート20号 新千歳空港行
快速エアポートで空港へ。

08:30 新千歳空港 ANA052便 羽田空港行
昨日の夜の便はセール運賃で取れなかったのでこの時間になっています。
羽田空港へひとっとび。

12:35 バスタ新宿 JRバス関東 新宿-佐久・小諸線5号 小諸駅行
羽田についてからは、高速バスでゆっくり帰宅。どうせ一日休みなんでね。
終点の小諸に到着して終了です。

- ここまでの移動経路まとめ
-
「道の駅 ノンキーランドひがしもこと」
徒歩 650m
11:10 東藻琴→16:12 北2西3 北海道中央バス 6300円
06:57 札幌→07:30 新千歳空港 千歳線 1150円
08:30 新千歳空港→10:05 羽田空港 ANA052便 8940円 (SVSale)
10:27 羽田空港第1・第2ターミナル→10:48 品川 京急空港線/京急本線 327円 (IC)
10:55 品川→11:01 五反田 山手線外回り 146円 (IC)
11:xx 五反田→11:xx 新宿 山手線外回り 178円 (IC)
12:35 バスタ新宿→15:40 小諸駅 JRバス関東 2210円 (特割×ネット割)
訪問した道の駅一覧
【道の駅巡り】北海道―道東・オホーツク編②はこれで終了です。
次回の旅行に続く


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