2024/7/1(月) 4日目
こちらの記事は道の駅巡り 道東・オホーツク編①の4日目です。
1,2日目, 3日目はこちらを参照
4日目:道の駅 丹頂の里まで(続き)
前日に道の駅丹頂の里まで到着し、併設のホテルで宿泊。
売店などは本日見ます。

道内でも数か所しかない、車中泊用区画(通称RVパーク)があります。
1区画あたりの料金は電源なしで1500円、電源有りは2000円。ホテルと比較すると格安です。

こちらが特産品販売所の阿寒マルシェ。肉、魚、野菜など置いています。

国道沿いに建っているのがクレインズテラスという施設。
売店のほかインフォメーションセンターが併設していて道の駅の本体といった感じです。
もともとは道路の反対側にある建物が道の駅として登録されていましたが、
2016年に現在の位置に移転、新規オープンしています。

昨日の夜と今朝食事したのレストランは写真右の建物。ホテルに併設している形です。

クレインズテラスで釧路感のあるお土産を購入。
この爪楊枝で刺して風船を割るタイプの羊羹、初めて買ったかも。

スタンプもクレインズテラス内の観光インフォメーション付近のところにあります。
丹頂の里らしくタンチョウデザイン。

住所 | 釧路市阿寒町上阿寒23線36番地 |
---|---|
電話番号 | 0154-66-2969 |
営業時間 | ・道の駅 9:00~18:00 (5月~9月),9:00~17:00 (10月~4月) ・レストラン 11:00~20:30 |
定休日 | なし |
スタンプ | クレインズテラス内 観光インフォメーションエリア付近 |
登録日 | 1996年4月16日 |
HP | 道の駅公式:hthttps://www.michi-no-eki.jp/stations/views/18815 北の道の駅:https://hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/810/ 道の駅阿寒丹頂の里HP:https://www.akan.jp/ |
ルート研究 | TBD |
道路向かいの場所にやってきました。ここが旧道の駅 阿寒丹頂の里。
現在はちょっとした展示のみ残っています。

施設名にもなっているタンチョウですが、
旧道の駅から奥に進んだところにある釧路市阿寒国際ツルセンターグルスで見ることができます。
通常野生のタンチョウは冬にならないとこの場所にやってきませんが、
飼育している個体がおり一年中見学が可能。

訪問時に飼育されていたのは、確かマナヅル1羽、タンチョウ3羽。
ちょっと似てますが全体的に黒っぽい見た目の鳥ははマナヅルです。

タンチョウのいるゲージは2箇所。
上部にネットがかかっている方がつがいで飼育されているオスのアサヒとメスのソラです。
見た目では区別がつかず、これはどちらか片方。もう片方は姿が見えませんでした。
オスメスの区別は鳴き声でつくそうです。

隣のゲージにいるのがメスのムック。
ここで生まれた個体で、初めて見たものを親と認識するため将来の繁殖を想定して
タンチョウの着ぐるみを来た人間が育てていたのですが途中で断念。
結果人間が恋の相手となってしまったようで繁殖は難しくなっています。
外から野生のタンチョウが来れる構造になっていますが追い払ってしまうそう。鳥の飼育って難しいですね、


場所を変えて、道の駅から南西方向にある公園エリアにやってきました。
公園内にはキャンプ場、さらに奥に進むとパークゴルフ場が整備されています。
なお人の気配はほとんどありませんでした。こんな広々とした場所に1人だとちょっと不安になる。

目立たないところにポツンとあるのが炭鉱と鉄道館。
今ではあまりイメージしにくいですがその昔旧阿寒町は炭鉱で栄えた町であり、
ここから釧路まで産出した石炭を輸送する目的で雄別鉄道という路線が通っていました。
その頃の資料や写真が展示されています。

屋根付きのホームで保存されている機関車もあります。
炭鉱と鉄道館とここは情報がないと目につかない場所にあるので注意。

11:03 丹頂の里 阿寒バス 阿寒線 釧路駅前行
色々見て回ったところで帰りのバスが来ました。北海道から抜け出します。

11:30 たんちょう釧路空港に到着。
小さめの空港ですが札幌行(千歳・丘珠)7便、羽田行6便と発着本数は多めです。

実物大?のシマフクロウが出迎えてくれました。

デッキからの眺め。霧の影響はなさそうでよかった。

レストランたんちょうってところでお昼食べたんですが2024年11月17日で閉店になってました。そんな、、
メニュー名はたんちょうスパゲティーという名前でした。

ぼちぼちよい時間になったので保安検査場に来てみたら50分遅れの表示。まあしょうがない。

13:10 釧路空港 ANA741便 羽田空港行
きっちり50分遅れで出発です。
※見出しは定刻で書いています

海から比較的近いところに空港があるので出発してすぐに北海道の陸地からは離れます。
昨日行った恋問海岸のあたりじゃないですかね。

羽田空港到着。首都圏に住んでいればもうゴール目前ですがまだ3時間かけて長野に戻る作業が残っています。

16:09 羽田空港第2ターミナル 東京モノレール 空港快速 浜松町行
余裕を持たせていたつもりでしたが50分遅れでこの後の工程はギリギリ。
一番早く東京まで行ける空港快速に乗ります。

山手線に乗り継いで16時47分に上野到着。11分の乗り継ぎでで新幹線ホームへ。

16:58 上野 北陸新幹線 あさま621号 長野行
上野から乗っているのは割引切符の都合です。東京から取れなくても上野からなら30%引が取れることがあります。
逆もまた然り。

18時3分に軽井沢到着。駅北側の用地は旧信越本線の跡地を開発するとかなんとかで絶賛工事中です。
プレスリリースでは2026年春に開業予定となってます。

しなの鉄道の出発時間までまだあるので、峠の釜めし売っているところの隣にある駅そばを頂いてました。
そばも物価高、、何か乗せると500円では食べられなくなってしまいました。

19:22 小諸駅
軽井沢18:56発のしなの鉄道に乗って小諸に到着。これで終了です。
7月はじめなのでまだ明るさが残ってます。

- ここまでの移動経路まとめ
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「道の駅 阿寒丹頂の里」
11:03 丹頂の里→11:30 たんちょう釧路空港 阿寒バス 870円
13:10 釧路空港→14:55 羽田空港 ANA741便 SVSale 10170円
16:09 羽田空港第2ターミナル→16:28 浜松町 東京モノレール 519円 (IC)
16:32 浜松町→16:47 上野 山手線内回り 178円 (IC)
16:58 上野→18:03 軽井沢 北陸新幹線 3910円 (えきねっとトクだ値14, 30%off)
18:56 軽井沢→19:22 小諸 しなの鉄道 500円
訪問した道の駅一覧
【道の駅巡り】北海道ー道東・オホーツク編①はこれで終了です。
次回の旅行に続く
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