2024/05/04(土) 5日目
こちらの記事は道の駅巡り 道央編①の5日目です。
1,2日目, 3日目, 4日目はこちらを参照
5日目:道の駅 望羊中山まで
06:13 前田6条12丁目 JR北海道バス 宮79系統 地下鉄宮の沢駅前行
本日は(一応)北海道滞在の最終日です。
相も変わらず朝早くからスタート。とりあえず札幌まで行きます。

06:34 終点、札幌市営地下鉄の宮の沢駅前で下車。ここからは地下鉄に乗り換え。

06:48 宮の沢 札幌市営地下鉄東西線 普通 新さっぽろ行
宮の沢は東西線の始発駅。休日なので通勤客も少なく空いています。

東西線は札幌駅は通らないので、大通で下車。テレビ塔の近くの出口から出てきました。

最初地下を歩いていたんですが迷ったので地上に作戦変更。赤レンガ庁舎を横目に歩きます。
一番最初に札幌に来たときこれが北大の入口だと思っていました。場所全然違う。

札幌駅のバスターミナルに到着。といっても元あった駅前の敷地は再開発中のため
駅南側の日本生命札幌ビル周辺に一時的に移転中です。
会社・路線ごとに色んな場所に分散されていて初見だと中々難しいことになってます。

よくまとまっている時刻表がありました。乗るのは右から2番目、1日4往復運行されている洞爺湖温泉行です。

07:40 札幌駅前 道南バス 特急札幌-洞爺湖線 東町サンパレス行
というわけで乗っていきます。こちらのバスは座席自由ですが事前予約は必須。Willer系列のサイトで行います。

札幌市だけど時折熊の出没情報が出る南区のエリアを進みます。
地図で見たら納得できますね。平地というよりは山です。

定山渓のホテル街。
札幌近郊で手軽に雪を楽しめるということで中国人観光客に大人気、みたいな記事をどこかで見ました。
この日も付近を歩いている人は、それっぽい方が多い印象でしたね。

さらに進んで9:03 中山峠に到着。札幌市と喜茂別町の境界となっている峠です。

またまたまた羊蹄山。見返してみると初日から全部天気良いですね。

道の駅は停留所のすぐそば、ですが反対車線側です。
横断歩道も消えかかっているやつしかないし、信号がない+連休で交通量多いとあってなかなか渡れませんでした。

なんとか到着。札幌からの距離的に休憩場所としてちょうどよいのか、観光バスも大勢います。

スタンプは、入口入ってすぐ右側だったと思います(確か)。

スタンプにいるこのキャラは何でしょう。ちょっと調べたけどわからなかった。

店内1Fはあげいも、コロッケなどのテイクアウトショップと北海道関連のお土産コーナー。
2Fはレストランと羊蹄山を見渡せるフリーラウンジとなっています。

外から見るとこんな感じ。産直市場のコンテナが見えますが、情報が出てこなかったので今は営業していない?

峠の頂上付近、標高835mの立地ということで結構雪が残っています。

店に戻って、名物となっていたあげいもを購入。結構並んでた。
1本3個で売られていて当然1本で買ったんですが、サイズ感を理解できていませんでした。
1個でも相当なボリューム。3個とか昼ごはんとして成立する量です。
なんかソースの種類がたくさんあったんですが考えるの面倒だったのでケチャップ一本で頂きました。

道の駅がある場所の反対、停留所側にもお店があります。規模は小さいですがしっかり営業中。
こちらで売ってるあげいものほうが食べやすいサイズらしいです。

住所 | 虻田郡喜茂別町字川上345番地 |
---|---|
電話番号 | 0136-33-2671 |
営業時間 | ・道の駅、売店、テイクアウト 8:30~17:30 ・レストラン 11:00~15:00 |
定休日 | なし(レストランは毎週火、水曜日) |
スタンプ | ショップ内入口近く |
登録日 | 1993年4月22日 |
HP | 道の駅公式:https://www.michi-no-eki.jp/stations/views/18792 北の道の駅:https://hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/364/ 道の駅 望羊中山HP:https://ageimo.com/ |
ルート研究 | TBD |
5日目:道の駅 とうべつまで
11:13 中山峠 道南バス 特急札幌-洞爺湖線 札幌駅前行
行きと同じ路線で札幌に戻ります。羊蹄山周辺の道の駅はようやく(今回は)これで終了。

渋滞による遅延を心配していたんですが、12:30 定刻到着でした。ありがとう運転手。
ここの乗り継ぎ時間は10分で設定していたので割と致命傷になります。
ただ降車場所から駅までが予想外に遠い。5分かかりました。

12:40 札幌駅 学園都市線 普通 北海道医療大学行
階段を駆け上がって学園都市線のホームへ。間に合いました。
20分間隔のダイヤなんですが次は途中駅までしか行かないのでこれを逃すと40分待ちです。

桑園で右に分岐して函館本線と別れます。

30分ほど乗って13:11 ロイズタウン駅で下車。
名の通り、ロイズタウンに向かう観光客のために2022年に新設された駅です。

駅からロイズタウンの工場までは500mほど。すぐ見える場所にあります。
工場までのシャトルバスも高頻度で運転されているので足の悪い方も安心。

利用客のほとんどはRoyce’の工場目当てだと思いますが、ここに例外が。
踏切を渡って反対側に行きます。

国道337号線、当別バイパスを歩いていきます。駅からの距離は1.8km、残り1kmの標識が見えてきました。

建物が見えてきました。満車の勢いです。
”札幌都心部から最も近い道の駅”を銘打っているだけあって人が集まりやすいんでしょうか。

こちらは北欧スウェーデンモチーフの建物。
移住説明会のイベントなどに使用しているみたいで、通年営業という感じではなさそうでした。

ショップ入り口前の通路にはたくさんの屋台が。プーさんもスウェーデン色?の帽子かぶってます。
隣の店の煙のニオイ付いちゃいそう。

建物の裏側は交流スペース。綺麗に育てられた芝生と座れるスペースがあります。

出入口はここ。24時間営業のセブンイレブンも出店しています。
入ると一本道になっていて手前にお土産ショップ、奥にレストランとカフェがあります。

スタンプはトイレ付近のエリアにもありました。なので施設休館日でも押印可能となっています。
(施設内の入口寄りにも設置されていたはず)

スタンプは特徴駅な三角屋根の建物、公式キャラクターのとべのすけ、町木のシラカバ?

Royce’のチョコレート、ここでも売っていたので購入しました。あとはちょっとしたお菓子。

住所 | 石狩郡当別町当別太774番地11 |
---|---|
電話番号 | 0133-27-5260 |
営業時間 | ・道の駅 9:00~17:00 (3月~12月), 10:00~16:00 (1月~2月) ・レストラン 11:00~17:00 (3月~12月), 11:00~16:00 (1月~2月) |
定休日 | なし(3月~12月) 毎週水曜日(1月~2月) 年末年始(12月30日~1月3日) |
スタンプ | トイレエリア付近 |
登録日 | 2017年4月21日 |
HP | 道の駅公式:https://www.michi-no-eki.jp/stations/views/19889 北の道の駅:https://hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/13542/ 北欧の風 道の駅とうべつHP:https://tobest.co.jp/ |
ルート研究 | TBD |
道の駅 ○○~という名称が通常だと思うんですが、ここは○○のほうにも道の駅が入っています。
おかげでヘンテコな記載に。
- ここまでの移動経路まとめ
-
06:13 前田6条12丁目→06:34 地下鉄宮の沢駅前 JR北海道バス 210円
06:48 宮の沢→07:03 大通 札幌市営地下鉄東西線 290円
07:40 札幌駅前→09:03 中山峠 道南バス 1500円
「道の駅 望羊中山」
11:13 中山峠→12:30 札幌駅前 道南バス 1500円
12:40 札幌→13:11 ロイズタウン 学園都市線 540円
徒歩 1.8km
「道の駅 北欧の風 道の駅とうべつ」
徒歩 1.8km
5日目:道の駅 あいろーど厚田まで
14:56 ロイズタウン 学園都市線 普通 札幌行
道の駅からは当別町のコミュニティバスが出ているんですが、
時間が合わなかったので歩いてロイズタウンへ出戻り。札幌行の普通列車に乗ります。

途中の太平で下車。次乗るバスは札幌始発ですが、札幌まで行かずともショートカットできます。

700mほど歩いて屯田団地橋という停留所に到着。創成川沿いの道にあります。

15:34 屯田団地橋 北海道中央バス 札幌厚田線 道の駅あいろーど厚田行
ここから石狩市厚田地区へ向かうバスに乗車。1時間ほど乗ります。

茨戸川を渡って札幌市→石狩市へ。洪水被害が多かった石狩川を治水事業によって改良し、
切り離された旧川の部分のようです。

石狩庁舎前の停留所。庁舎前を含む石狩市街地までは本数も多く確保されていますが、
ここから先厚田方面は土休日1日4便となっています。
利用状況が振るわないのと運転士不足のため石狩市街地-厚田の区間は廃止検討の報道が出ている模様。


市中心部を抜けた後は国道231号線を走行。留萌まで続く日本海沿岸のルートです。

厚田地区の街が見えてきました。石狩市に編入される前は厚田村という独立した自治体で、漁業が基幹産業です。

16:49 終点 道の駅あいろーど厚田で下車。すぐ目の前に建物が見えます。
このバスの折り返しが本日の最終。50分ほど止まってくるれるのでその間に巡ります。

施設脇、階段を上ったところは子供向けの広場。2Fから連絡通路があります。

3Fの展望フロアから見た駐車場。台数はかなりありそうですね。

日本海を一望できる石狩市屈指のスポットとされており、夕日が美しく見える場所です。
5月なのでまだちょっと日没には早い。
囲われている部分は海浜プールといって、堤防で囲むことで安全に海水浴ができる場所となっています。

奥のほうに見えている景色はこんな感じ。積丹半島の陸地が見えているんですねぇ。

さて、建物の裏手にはさらに小高い丘があります。これを登っていくと、、

巨大なコンクリート製の構造物とお目見え。

いわゆる、恋人の聖地と呼ばれる建物です。ヨーロッパの城をイメージ?

登っていくと、道の駅よりもう一段高いところから日本海を見渡せます。これもまたいい景色。

丘を下って1Fの入口まで戻ってきました。建物は3F建てで、
1Fは地場商品のショップとそば屋。

2Fはテイクアウトショップと石狩エリアの自然や歴史の展示コーナーとなっています。
3Fは先ほど紹介した展望ラウンジとバルコニー

スタンプは2種類あるようで、ショップがある方の入口とトイレがある方の入口に設置されています。

それぞれ違うデザインですが、両方押すのは厳しそうなので青い方を押します。

地場産ショップで石狩市ゆかりの商品を購入。石狩鍋って久しぶりに聞いた。

住所 | 北海道石狩市厚田区厚田98-2 |
---|---|
電話番号 | 0133-78-2300 |
営業時間 | <4月~10月>9:30~18:00,<11月~3月>10:00~16:00 各テナントの営業時間はあいろーど厚田HP参照 |
定休日 | 年末年始(12月31日~1月3日) |
スタンプ | 建物内1F入口近く |
登録日 | 2017年11月17日 |
HP | 道の駅公式:https://www.michi-no-eki.jp/stations/views/19897 北の道の駅:https://hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/14938/ あいろーど厚田HP:http://aikaze.co.jp/ |
ルート研究 | TBD |
16:49 道の駅あいろーど厚田 北海道中央バス 札幌厚田線 札幌ターミナル行
買い物も済ませたところで厚田を離れ、札幌方面へ戻ります。
今回の旅程で巡る道の駅はここが最後。以降は自宅までの帰路となります。

Google Mapに登録されていなかった謎の施設。グランピング場の建設中?

奥に見える道路は戸田記念墓地公園へ続いている道。桜の名所となっています。
4月~11月の土日祝に1日1往復バスが出ています。

夕日は石狩市中心部まで来た頃にようやく見えてきました。
これを待っていたら厚田から帰れなくなってしまうのでしょうがない。


19:14 北3条東1丁目で下車。札幌駅にほど近いところのバス停です。

乗り継ぎ時間の間に夕食。鮭いくら丼なんですが、場所どこだったか忘れてしまいました。
最後にお茶漬け?みたいな感じで食べるんですがお茶を持ってきてもらったタイミングが遅く、既に完食済みでした。
そんな早食いしたわけでもないんで、忘れてたんでしょう。

朝にも訪れた高速バスの乗り場付近へ。なんだすごい人じゃないか。予約不要の路線なんですがこれ乗れるのか?

20:30 札幌駅前 北海道中央バス 高速とまこまい号 苫小牧港フェリーターミナル行
これから乗るのは苫小牧港フェリーターミナル行の便。
GW終盤の飛行機なんぞ高すぎてNGなのでフェリーと諸々組み合わせて帰ります。
皆さん考えることは同じなので、フェリー行のバスも大混雑していたわけですね。
中央バスの職員さんが列の混雑状況を見張っていたようで、待機していた2台目を出動。
2台でなんとか全員乗り切れました。

トラブルもなく苫小牧西港フェリーターミナルに到着。
旅客営業しているフェリーのうち太平洋側を航行する船がこちらを発着します。
出発は23:55で実質翌日なので、以降は次の記事で。

- ここまでの移動経路まとめ
-
14:56 ロイズタウン→15:12 太平 学園都市線 340円
徒歩 700m
15:34 屯田団地橋→16:49 道の駅あいろーど厚田 北海道中央バス 1190円
「道の駅 石狩あいろーど厚田」
17:40 道の駅あいろーど厚田→19:14 北3条東1丁目 北海道中央バス 1350円
20:30 札幌駅前→22:20 苫小牧フェリーターミナル 北海道中央バス 0円 ※1
※1: シルバーフェリーなかよしきっぷを使用。フェリーと高速バスの乗車券がセット
訪問した道の駅一覧
これで北海道遠征一陣は実質終了。4日で14箇所を巡りましたが、まだまだ先は長い。
6日目に続く
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